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この季節の定番、Ultraの情報を発見。内容にあまり変化がない代わりに、常に高品質のセット形態を保っているのが特徴ですが、今年は真逆の方向へとシフトチェンジするようです。その内容とは、・1箱=5パック・1パック3000円弱・1パックに1枚オートかメモラが封入これを見たとき、わが目を疑いました。綺麗なレギュラーの写真、各種パラ、サブセットが売りだった従来のUltraとは完全に別物です。メインターゲットをセットビルダーからメモラ or オートコレクターへと変えたのでしょうが、全体を見ると何かどっちつかずな印象を拭えません。・1パックに15枚入っていて、写真も良いのに、3000円弱ではレギュ集めにしては高い・パック1でオートかメモラが出るが、若手オートとシングルメモラがかなりありパンチ不足?こんな風に、全く別方向のコンセプトをブチ込んだせいか、帯に短し襷に長しな感じが。なんとなくですが、Originsと似た部分があるような…。一応パッチやコンボメモラ、スターオートのAutographics、印刷原版があるので、優良セットとレアものが同時に手に入るということもありえると言えばありえるのですが…。少なくとも、安心できる構成のUltraではなくなったと思います。しかし、今年のUDは博打系の箱がお気に入りなんでしょうか?SPXといい、春先から飛ばしているなあ。
2007年03月29日

赤青で安売り中のTURKEY REDと迷ったのですが、4箱目を開けることに。なにやら、次に入荷するのであれば値段が2万弱になりかねないという話を聞き、買える値段は今の値段までと判断、突っ込むことにしました。そろそろWBCパッチかバレルを引きたいものですが、果たして?レギュラーでは、城島RCの連続出場が途絶えた代わりに松井が初めて出現。これでいい加減レギュラーコンプは達成でしょうか?押入れ奥に封印したレギュラーの山を引っ張りださないと…。Sweet Beginnings M.Jacobs期待のメモラはパッチでもWBCでもない若手ジャージ。SPものでもないし、ちょっと厳しい引きになってしまいました。しかし、またマーリンズのカードですね。今回はオートではありませんが、主要なカードでよく引くなぁ。続いてオート1枚目。SweetSpot Signatures C.Jackson /400なんと4箱目でオートがダブってしまいました。 (2箱目参照)RCオートは84人もいて、さらにバレルや赤青紐などのパラが大量にあるのに…。選手がC.Jacksonといいところなだけマシといえばマシですが。こうなると、C.Jackson君に頑張って大物になってもらうしかないですね。今年ブレイクの予感が漂っていますから、期待大ですし。最後のオートは?SweetSpot Signatures Red-Blue Stitch Red Ink T.Hafner /2994箱目にして、ようやく打者のベテランオートが引けました。それがHafnerの赤青紐ですからなかなか良かったかも。これで開封終了。特に波乱のない至って普通な内容でしたが、ちと厳しい結果になってしまいました。やはり目玉(というか箱の全てといってもいい)の3枚のうち2枚が微妙ですから、箱の値段から考えるとダメージがかなり大きかったです。まだ勝負してみたい箱ですが、松坂RCのことを考えると難しいところですね。赤青で、07 UD Series1のRCレデは1枚でRC20枚セットと交換できるとの情報が。これが本当で、かつ松坂が入るなら、1ケース2枚というのもなかなか…。そして、6月発売のTopps2と7月発売のTopps Chromeに松坂&井川RCが封入予定とのこと。
2007年03月27日
UDの通常版が、今週末に発売されます。今年のものは、箱1でオートが出るということ以外にほとんど構成に変化がなく、取り上げるつもりはなかったのですが、UD公式で変なものを見つけたため、ネタに。その「変なもの」なのですが、松坂・井川・岩村のRCレデンプションがあるらしいです。UDとしては、人気が出るであろう日本人のRCをすぐに発行したいのでしょうが、開幕前の現時点では、RCロゴの定義の「ロースター入り」という条件を満たせません。そのため苦肉の策として、今はレデで、条件を満たしたあとに発送、ということなのかも。でも、帰ってくるころには、レデでないRCも入れられるようになるはずなのでは?レデだけが手元にあっても、実際に手に入るのが遅くなるんじゃあ納得できないかも…。それとも、レデでないRCが入るより前に送ってくれるんでしょうか?E-bayを検索してみたところ、1枚だけ出品されてました。レデには名前がなく、「card# 501~510」「start of the season」とあやふやな記述なので、いったい誰のカードになるのか、送られてくるまで全くわからないのかもしれません。「card# 501~510」と書かれたレデは、First Editionのものでした。UDの通常版のレデには、しっかりと各カード番号が割り振られていました。
2007年03月19日

現役選手オート、ルーキーカード、MiLB、NPBの各ギャラリーに画像を追加しました。今回追加したカードにHughesのオートがあるんですが、これ、シールがちょっと違うんです。Toppsのシールのほとんどが銀色の派手派手なものなのですが、これは透明のもの。NBAなどのカードではちょこちょこ見かけますし、MLBでも一部の商品に使われていたようですが、05年以降はまったく見かけなくなってしまいました。なぜToppsはいまだに透明シールを使わずに、銀色のものを使い続けるんでしょう?透明シールを増やしていき、そのまま緩やかに差し替えていくこともできるのに…。実際、UDのシールは最初銀色でしたが、1年ほどで透明のものに差し替えました。比べてみると一目瞭然なのですが、銀色が異様に自己主張しており、目立ちすぎます。また、透明ではないので下のデザインを完全に隠してしまい、かなり不細工です。それらが相俟って「シール貼っただけ」感が漂い、非常に安っぽく見えます。このへんの問題点は、透明にするとかなり軽減できていいことばかりのはず。これらを考えて、UDはすぐに手を打ったんじゃないかと思います。Toppsの良いところは、品質をずっと変えずに保ち続けるところですが、このシールぐらいは変えてもいいんじゃないのかなぁ…。
2007年03月17日

10月の06 TTG以来ほったらかしだったNPB商品の開封です。07 TTGまで買うつもりはなかったのですが、好きなカープのセットでメモラが保障ですし、メーカー完売になってしまった商品らしいので、店頭に残ってたものを買ってみました。ちなみに、買う前に下調べしたところ、オートは15箱に1枚ぐらいとのこと。1箱で狙うにしては難しい確率なので、新井のバットが出れば御の字と思いながら開封。レギュラーは、「躍」「証」「瞬」「柔」「激」の5パターン用意されている変わった構成。基本デザイン自体はBBMによく見られる無難な出来で、表面加工も特になし。しかし、各パターンのテーマに沿った一瞬を捉えた写真が秀逸で痺れました。特に、新井再生の転機となった05年4月3日の巨人戦の「証」の写真が、個人的には最強。あの試合をテレビで見ていて、自分もHR直後に雄叫びを上げてしまうほど喜んだ瞬間なので…。07 広島東洋カープ 鯉史 バットカード 栗原健太 /410メモラは栗原のバット。手持ちのBBMメモラに比べると質素すぎる気がしますが、落ち着いた雰囲気があるので○。以上、開封終了。セットなので5秒で開封が終わってしまい、開封後の喪失感が半端じゃないのが残念ですが、カープファンなので1箱ぐらいは開けといてよかったかなと思える内容でした。同じ値段のTTGからはしょぼいボールばかりしか出ませんし、乱発傾向にあるとはいえ、まだまだBBMでは出にくいもメモラが手に入るのも良かったです。
2007年03月12日
Exqisiteの発送に気をとられて、Finestが発売されてたことを忘れていました。Youtubeにも動画があがってました。前回の日記で「インサートオートは、枚数が25シリと1シリだけ」と書きましたが、実際には、Finest Momentsの通常オート版とリフオート版がしっかりありました。「Finest Moments Auto」なんてのは無かったんですが…。恐らく、インサートオートの出現率が去年より厳しいということは無さそうです。出品数を見る限りでは(RC)オートと同じくらい、もしくはそれ以上なのかもしれません。ただ、そのメンツがルーキー級の選手が多く、スター選手があまりいないのは問題です。カードの半分がシールと名前のスペースで埋まってるデザインというのも微妙…。さらに、去年のようにリフ版がデフォルトでないのが地味です。また、デュアルオートが結構出品されてたのも意外でした。通常デュアルが74シリ、リフデュアルが25シリと結構枚数が確保されてます。インサートオート同様に、ルーキー級の選手がいるのと、テキトーなデザインがアレですが。メインのリフの出来はよさそう。去年のカードの背景はシンプルすぎて地味めでしたが、今年のは色パラが映えるものに。Finestのもつ金属的なイメージに合っているような気がします。Xリフの色パラが無かったのは本当に残念ですが、基本のリフがよさそうで安心しました。
2007年03月08日

登録してから5ヶ月。長かった。本当に長かった。日本には発送しないんじゃないかと疑いもしましたがようやく帰ってきましたExqisite。いつものオレンジの封筒ではなく、DHLで送られてきました。話題のレデだったので、UDも気を使っているということでしょうか?住所間違ってましたけど。中身はこれ。Exquisite Memorabilia Parallel B R.Clemens /15画像ではわかりにくいですが、シルバーホロの箔が美しい素敵なカードです。ジャージなのにパッチ並みの厚さがあるので、重厚感たっぷりなのがまた堪りません。写真もジャージもヤンクスなのに、なぜか記載されてる球団がアストロズなのはご愛嬌。正直、これ1枚で06 SPXを買った価値があったと思えます。2分の1という微妙な確率で、SPX自体があまり良い箱ではないのが難点ですが…。そういえば、もう1枚のMolitorの方はいまだに未発送。登録はMolitorの方が早かったのに、なぜClemensの方が先に送られてきたんだろう?
2007年03月06日
5月にArtifactsが発売されるようです。これの値段も1パック1500円に値上げされてます。1箱=10パックで、オート1枚とメモラ3枚の構成。目玉は、定番のレアパッチオートと新しく追加されたバットノブ。パッチやデカジャージ、メモラオートも健在ですが、大問題が。今回もインサート、サブセット無し!一応レギュパラはあるのですが、1of1パラだけなので、普通の箱はスカパックだらけ。メモラ3枚+オート1枚以外の6パック=9000円分のスカが抱き合わせということです。去年ダメだったセット構成&封入率が改善されてないのに値上げって…。Sweet Spot Updateも9パックのスカがありましたが、スイスポとWBCメモラの出来を考えると、まだ我慢できる範囲でしたし(納得はできませんが)、いいものも出やすいように思えます。今回のArtifactsで出るオートやメモラがどんなレベルになるのか、まだわかりませんがSweet Spot Update以上の出来(直書き復活とか)でないと、相当マズイような気がします。それか、レギュラーの出来がFinest以上になってるとか。とにかく、値上げが納得できるものでないと、やってられないんじゃないでしょうか。しかし、最近こんな強気な構成が多いのは、どういうことなんでしょう?MLBカード界がバブルにでも入ったのでしょうか?赤青でのチラシを見る限り、レギュラーもオートもメモラも去年と同レベルっぽいです。もちろんシールオートで、オートを貼るためのスペースがガラ空きのデザインのメモラあり。もはや、チラシではわからないけど加工が超絶技巧だった、とかに期待するしかないような。
2007年03月02日
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