2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
今月末か来月頭に発売の07 Bowman、07 SPXですが、いまだにE-bayに出品は無し。いつもは、発売日前にガンガン流れてたりするはずなんですが…。代わりといってはなんですが、各公式にチェックリストがアップされてたのを発見。07 Bowmanはこちら。チラシ通り、MillerのRCオートとLongoriaのプロスペクトオートが目玉となりそう。今年も、1st Yearでないっぽいプロスペクトオートも混じってるのが怖いところですが。松坂らの名前がないのが気になりますが、Toppsのリストはかなり漏れがあるようなので…。さらに、並びがわかりにくい上に変更されまくるので調べにくいのですが、それは余談。07 Triple Threadsのリストもありました。メモラやスターオートなんかは心配ないメンツですが、やはり若手 or RCオートは差がでかそう。先日Bowman Originalsで引いたS.Thormanなんてのもいて驚愕。予想通りの博打箱といった印象です。07 SPXはこちら。商品の目玉のWininng Materialsは99種、うちオート版は65種と結構なボリューム。ところが、オートの枚数は10~35枚と激少。 大丈夫?箱の主軸はYoung StarオートとRCオートになるんでしょうかね。そのYoung Starオートは、やはり06年の(RC)の流用ですが、いい若手が多いです。また、なぜかJeterやマリナーズ時代のGriffeyもラインナップされてます。RCオートには、井川と岩村のオートがあるようです。その他のネタとしては、ArtifactsのAutofactsのプレビュー版が封入。オートが入るのかどうかはわかりませんが、これにも井川と岩村もラインナップ。さて、どれにいくか…。E-bayにBowmanとSPXが出てます。定番のBowmanはともかく、SPXでちょっと気になるものが。それは、RCオートのミステリーレデというのがあること。Finestのドラフト交換券みたいなもんでしょうか?結局UD側が好き勝手に選手を決められるから、過度な期待はできないかもしれませんが…。ちなみに、Autofactsのプレビュー版は箱特典だそうです。岩村のオートもしっかり存在してます。
2007年05月30日
最近の高級版の乱発の反動なのか、珍しくUDがクラシックな企画商品を出すようです。Topps Heritageなんかと酷似してますけど…。以下はおもな内容です。・レギュラーは1933年に製造されたGoudyというカードの復刻デザインで、ほぼ正方形。・箱に1枚のオートとメモラ・箱特典としてボーナスパックあり・多種に渡るスポーツ選手のインサートとオートあり・ケースに1、2枚程度のオッズでコンボオート・1933年製のGoudyのバイバックも変形カードやノスタルジックデザインが目玉なのは、UDとしては久しぶりな気がします。恐らく得意ではないジャンルのはずですが、どんな仕上がりになることやら。他に気になるところは、オートが直書きかどうか。 チラシでは直書きっぽいのですが…。同ジャンル(?)のTurkyがシールになったことを考えると、こちらは直書きであって欲しいです。しかし、最近は箱特典や別ジャンルの人たちのカード封入、バイバックとかが目立ちますね。コレクターの心を掴む要素が頭打ちになっているので、色々模索してる最中なんでしょうか。正直、単純なオートやメモラでは心が動かされることは無くなりつつありますし…。なんにせよ、カード会社が頑張って面白そうなものを作ってくれるのは、本当に有難い話です。
2007年05月23日

まったくネタが無いので、以前開封したSpecial F/Xの結果でも。報告しなかったということでおわかりかと思いますが、結果は非常に平均的なものでした。ただ、この箱はまだ売れ残っているので、買うべきかどうかの判断材料にでもして頂ければ。さ、開封。レギュは以前言った通り、加工がToppsのChromeに酷似しており、エンボスが目立つくらい。写真が大きめに使われているのは好印象。加工のせいなのか、全体がどんよりと暗く、インサートなどの華やかさと差があります。差をもうけることで、インサートを引き立たせるためなんでしょうか?それと、1000種あるにもかかわらず、1箱で27枚しか出ないのはどうかと思います。絶対コンプ不可能ですって。Base Set Red J.Lima /50Base Set Red D.Rasner /50Base Set Green S.Feldman /99Base Set Green J.Carroll /99Base Set Green K.Escobar /99Base Set Green J.Bartlett /99Base Set Green B.Looper /99Base Set Purple N.Garciaparra /150Base Set Purple F.Lopez /150Base Set Purple S.Baker /150Base Set Purple T.Hoffman /150Base Set Purple E.Young /150Base Set Purple K.Millwood /150Base Set Purple A.Montero /150Base Set Blue J.Crain /SP一方パラの方は、呆れるほど出てきます。 15枚て。シリのない青パラは、本来箱に4枚出るはずですが、今回は1枚のみ。その代わりに、各色パラが1枚多いようです。レギュとは違い、背景の色がエグイまでに色づけしてあるので、随分と印象が異なります。駄パラレルが好きな自分には、結構グッとくるものがあります。ところが、メンツが酷すぎました。レギュではそこそこの選手がいましたが、パラはGarciaparraとHoffmanぐらい。箱の目玉であるパラでの惨敗は厳しかったです。Run Producers D.OrtizRun Producers L.GehrigRun Producers M.CabreraRun Producers J.FoxxStar Attractions B.AbreuStar Attractions J.BeckettStar Attractions J.GiambiStar Attractions A.PujolsPlayer Highlights C.CarpenterPlayer Highlights M.TeixeiraPlayer Highlights J.DyePlayer Highlights B.WilkersonPlayer Highlights B.RobertsPlayer Highlights T.Iguchiインサートもパック1レベルで出ました。やはりこの加工もレギュと同じものなので、ちょっと辟易してきます。ただ、エンボスの模様がそれなりに良く、チープながらもインサートっぽい出来。Player Highlightsは、外枠や文字の位置などの雰囲気がTopps Chromeまんまですが。WBC Conterparts Ichiro & UrrutiaWBC Conterparts Matsuzaka & Santana今回の箱開けで一番の成果がこの2枚。日本人のWBCインサートで、しかもそれがイチローと松坂ですから大収穫です。箱に2~3枚というオッズで、15種のうち10種が日本人絡みなので出易いようですが。Special F/X Materials D.LeeSpecial F/X Materials L.Milledge箱2のメモラも同じ加工がしてあります。箱のコンセプトを考えると当然の加工ですが、メモラでこの美しさは珍しいかも。大した評価はありませんが、好きな選手を引けると地味に嬉しい1枚になりそう。ただ、これ1種しか出ないので、緊張感や期待感はゼロ。絶対同じものしか出ないというのは、箱開けするにあたりかなりのマイナスポイントでした。Special Endorsement F.BynumSpecial Endorsement M.CappsSpecial Endorsement J.Wilsonオートも波乱は無し。3枚と乱発しているので、当然RCオートのシールの使いまわしといったメンツばかり。07年になれば(RC)という枠組みで使えなくなるコモンオートの最終処分というのは気のせい?全体がドス黒く、せっかく施してあるエンボスが見えにくいのも×です。これで終了。開けるたびにパラやインサートが出るので楽しいのですが、波乱がなく物足りない印象も。多分、なにが手に入るかという結果より、パックを開ける過程を楽しむ箱なんでしょうね。そう考えると最悪の部類には入らない箱ではありますが、やはり値段に見合うかは微妙です。メモラやオートを無駄に多く入れるより、枚数を絞って安くしてくれた方が良かったかも。YoutubeにF/Xを開封する動画が2本(●&●)ありました。
2007年05月18日
赤青の新商品紹介で奇妙な商品を発見。商品名もMulti World's Greatest Card Chaseと初めて聞くものです。その内容はかなりブッ飛んでいて、1箱にビンテージパックが20個というもの。しかも、ジャンルはMLB、NBA、NFL、NHL、レーシング、ゴルフがごった煮。雰囲気的にはALLEN & GINTERよりもさらにキッチュな感じがします。さすがTristar。手に入るカードは当然ビンテージパックに依存してしまうので、予測不可能です。目玉はMantle入りの1952 Toppsや、M.JordanのRC入りの76-77 Fleerらしいですが…。チラシや紹介文では、50~80年代のビンテージパックが気前よく語られていますが、よーくチラシを見ると、箱の中身は80~2000年代のパックが中心になっているとのこと。さらに「Find The 4 Vintage Packs」とあり、真にビンテージと言えるパックは4つだけのよう。しかも、その4パックのジャンルも当然ランダムなので、MLBが出るかわかりません。値段も構成もさっぱりわからんうえ、濃すぎる個性に不確定要素だらけと、異様な商品です。興味深いですが、手を出すにはかなりの勇気がいりそうです。公式を訪れてみると、Tristarが過去に発売した同タイプの商品の詳細もありました。それでも目玉の良いところしか書かれておらず、やはり全体の具体的内容はイマイチ不明…。
2007年05月13日

1パック目を買ったときは、微妙な内容なのでもう開けることはないと思っていたのですが、値下げされると、なかなかどうして魅力的に見えて買ってしまいます。結局4パック目です。パック2のプロスペクトがコモン2人だった代わりに、ベテランはA-RodとPujols。A-Rodの背後で異様に自己主張する「読売新聞」が衝撃的です。Prospect Black H.Pence /99またも黒パラをゲット。選手もアストロズのトッププロスペクトのPenceなので◎。そしてオート1枚目。Bowman Originals Buyback Autograph B.Wood (05 Bowman DP) /627マイナー40発野郎のWood。プロスペクトの宝庫エンゼルスの中でもトップの評価を得ているみたいです。今季は開幕マイナーながら絶好調で、最初の10試合程度で3発も放り込んでます。さらに、怪我人が続出し戦力不足になったおかげでメジャー昇格、即デビュー。2試合目にはメジャー初ヒットも記録。 次は初HRだ!2枚目は…おっ、縁が赤い。 ベテランオート決定!気になる選手は?Bowman Originals Buyback Autograph C.Barmes (05 Bowman Chrome DP) /113鹿肉男・Barmesでした。彼は05年にスタメンを獲得、新人王候補と言われるほど好調を維持していたものの、「謎の鹿肉事件」により骨折、途中離脱を余儀なくされました。これがケチのつけ始めとなり、あとは坂道を転がるように落ちぶれていくハメに。05年は復帰したものの調子を戻せないまま終了、06年は打率.220と大不振、ついに今年はTulowitzkiにレギュラーを奪われて干されるなど、悲惨な有様。なんか、とりあえず頑張ってくださいとしか言えません…。これで開封終了。今回もちょっと微妙な結果になってしまった訳ですが、まだ買ってみたい気も。やはり、シールオート全盛の流れの中で、直書きバイバックというのは輝いて見えます。さらに、多種多様な選手&ベースのパターンに加えて、ハイリターンもしっかり存在。中身がどれも似通った箱が多いなかで、この構成はかなり特徴的に思えます。若手やどコモンが多いのが欠点ですが、値下げを考えると十分許容範囲内。逆に言うと、定価ではやってらんねえということですが…。5~6月の意味不明な高額新商品の代わりに、こいつを安く仕入れてくれないかなあ。封入時のミスだと思いますが、オートの封印シールの片方が初めから剥がれてしまっており、そのシールとケースの間にレギュラーカードが挟み込まれて引っ付いてました。おかげで、レギュにもシールにもお互いの汚れが…。↓
2007年05月06日

3回目のカード発掘ネタです。毎回言ってますが、探すと意外とあるもんです。現楽天 リック05年から始まったRCロゴですが、このリックのカードにもそのロゴが。彼はいわゆるオールドルーキーというやつでした。カード裏の成績からは、デビューするまでの苦労が読みとることができ、泣けてきます。まず、オリオールズのドラフト33位指名(全米923位)から出発。それから05年まで、6球団を渡り歩きながら11年間のマイナー暮らし。03年には、ロッテと契約して来日しています。そして、32歳にしてようやくメジャーへ。それまでのマイナー通算成績は、なんと1163試合、4137打数、1318安打、打率.319!!4桁の出場試合と安打というもの恐ろしい話ですが、通算打率.319というのは驚異的の一言。05年には.384と打ちまくり、あわや4割打者誕生かと話題になったらしいです。ところが、シーズン終了後に解雇。 年齢的な問題が大きかったようです。そして楽天に拾われるということになるのですが、ここでもまた苦労が絶えないようで。そこそこの打率を残していたものの、マイナー通算90HRという数字の通り、HRが打てないため、野村監督に「HRが打てない助っ人はいらない。」と言われる始末。ところが、直後にHRを叩き込み、監督を即座に黙らせた反骨精神は感動ものでした。恐らくプロ野球史上最も苦労しているであろう助っ人、リック。アメリカでは駄目でしたが、日本で花開くといいですね…。現ロッテ ズレータ(左) & 元横浜 コックス(右)来日外国人2人が1枚のカードに収まっている、お得で珍しい1枚です。こういったことが起こるのも、サブセットの魅力です。広いヤフードームでもHRを連発する強打者ズレータですが、写真の姿は非常にスリム。ガタイが良さそうな印象があったため、初めは彼とは気付きませんでした。カード裏の紹介によると、99年に2Aで.295、21HR、97打点の好成績を収めたということ。その後も好成績を維持し、01年に1塁に定着したものの、低打率にあえぎ、マイナーへ逆戻り。結局、途中移籍のMcGriffに定位置を奪われたまま、それっきり。結局、年齢的にトウがたちはじめた03年にレッドソックス、そしてホークスへと移籍しました。覚えていない人もいるかと思いますが、コックスは現役メジャーの助っ人でした。しかし、大枚はたいて獲得したものの、キャンプ中にケガで離脱し、まともに出場できず…。このように日本では駄目助っ人でしたが、アメリカではトッププロスペクトだったようです。その証拠に、99年に3Aで2塁打、長打、塁打、打点がトップ、25HR&打率.341という成績で、MVPとPlayer of the Yearに輝くなどスバ抜けた働きで、レギュラー奪取間近と書かれています。その甲斐あって、00年はレフト、01~02年は1塁のレギュラーを獲得しました。その時、コックスに弾き出され、シーズンの途中でカブスに放出された1塁手がMcGriff。そう、ズレータのメジャー定着を阻止した選手です。間接的ですが、コックスのメジャー定着によりズレータのメジャー定着が阻まれたわけです。このカードが発行されたのは、00年。まさか、1年後にこの2人に奇妙な縁が生まれているとは誰も予想してなかったでしょう。というか、自分自身この記事を書き上げるまでは、こんな結論が出るとは思ってませんでした。前回のKnoblauchとダンカンのネタといい、偶然気付いたネタにしては出来過ぎて不気味…。
2007年05月01日
全6件 (6件中 1-6件目)
1