2月のこれ二本


               二つの塔

フロドの仲間白の勢力
前作第1部の最後に3つに分かれた旅の仲間。
今回の第2部では、それぞれに危険に晒されながらも、それぞれの
力で勇気を持って立ち向かうという物語である。
あらすじを見ない方がいいかもしれませんので、自分で判断してく
ださい。

第一部のあらすじ
フロドが持つ指輪は、冥王サウロンが創った邪悪な力を持つ「一つの
指輪」だった。サウロンが再び指輪を手にすれば、全世界は、闇の支
配下に置かれてしまう。指輪はモルドールの滅びの山の亀裂に捨てる
ことでしか破壊できない。指輪を捨てる9人の仲間が結成されるが、
サウロンが放つ闇の勢力の暗躍で、さまざまな危険に襲われる。
ガンダルフは、悪鬼バルログと戦って地底に落ち、ボロミアはオーク
に殺され、メリーとピピンは、そのオークにさらわれる。フロドは、
一人で指輪を捨てに行くと心に決めたが、忠実なサムを欺くことは
できず二人でモルドールを目指すが・・・。

ここで終わった。

第二部のあらすじ
三つに分かれた旅の仲間にいったい何が待っているのか。
フロドとサムは、指輪を捨てるため、モルドールの滅びの山を目指す
が、途中で道に迷う。後をつけて来た前の指輪の持ち主ゴラムに襲わ
れるが、反対に捕まえて、道案内にして、モルドールの黒門につくが、
見るからに恐ろしい見張りの兵がいて入ることが出来ない。
メリーとピピンは、オークの隙を見て自力で逃げ出し、ファンゴルン
の森に迷い込み、エント族の木の鬚と出会う。
アラゴルンとレゴラス、ギムリは、オークにさらわれたメリーとピピ
ンを追いかける途中にガンダルフと再会、彼はバルログに打ち勝って
さらにパワーアップして白の魔法使いとなって甦ったのだ。
彼らは、闇の勢力の攻撃を受けている人間の国ローハンを助けに行く。
サルマンは、ローハンの人々を皆殺しにするつもりだ。


ここでおさらいです。

◎指輪は、どこからどこへ??

冥王サウロン(指輪の創造主)
       ↓
イシルドゥア(人間の王・サウロンと戦って指輪を手に入れるが、
オークに討たれ、指輪は、大河に沈む。)
       ↓
ゴラム(指輪を見つけ、500年間、霜降り山脈の下に潜む)
       ↓
ビルボ・バギンズ(ゴラムの手から離れた指輪を拾う。)
       ↓
フロド・バギンズ(養父ビルボから譲られる)

☆白の勢力は??

★闇の勢力は?
冥王サウロン(指輪の創造主、一度は滅ぼされて指輪を奪われる
が復活再び指輪を手に入れようとする。)

サルマン(かつては白の会議を主宰した魔法使い。自らの野心と
闇の力の誘惑に負け、サウロンと手を結ぶ。)

ウグルク&グリシュナッハ(ウグルクは、サルマンに仕えるウル
ク=ハイの隊長)(グリシュナッハは、サウロンに仕えるオーク
の隊長)(ウルク=ハイはサルマンが、オークと人間を交配させ
て作った種族)(オークは大魔王モルゴスが、エルフを使って作
り出した醜く残忍な種族)

◎第2部でカギを握るのは彼らだ。
ゴラム(最重要)
元々はホビットの一支族であるストゥア族だったが、指輪の魔力
に魅せられて奇妙で醜い姿に変わってしまう。
長い間、指輪と共に霧ふり山脈の下に潜んでいたが、フロドの養父
のビルボに指輪を奪われる。指輪がフロドの手に渡ったと知り彼と
サムをどこまでも追いかける。

木の鬚
エントの中でも最長老。ファンゴルンの森の守護者。森の木々を
殺すサルマンに激しい怒りを覚えている

蛇の舌グリマ
ローハン国王セオデンの相談役でありながら、実は、サルマンの
配下。青白い顔で生気がないが、悪賢くて口は達者。

◎第2部の新しいキャラクター

セオデン王
人間の国。ローハンの王。妹の子エオメルとエオウィンを引き取
って育てる。

エオメル
幼くして両親を亡くし、妹エオウィンと共に伯父セオデン王に育
てられる。ローハン国の軍団長を務める、力強く立派な騎士。

エオウィン
ローハンの姫君。美しい姿の下には、勇敢な盾を持つ乙女の顔が
隠されている。アラゴルンを一目見て彼を恋い慕う。

ファラミア
第1部で命を落とした、ボロミアの弟。ゴンドールの執政である
彼の父は、指輪を我が物にしたいと思っている。

途中で消えてしまいました。ごめんなさい。
また書きますのでしばらく待ってくださいね。



さて次回3部作の完結になりますが、どうなることでしょうか。


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