MY LIVE MY LOVE MY LIFE

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Britney Spears

Brit



Britneyの「Me Against the Music」を聴いた。
感想はただかっこいいの一言。
FeaturingはMadonnaなんだけど楽曲全体で2人が鬩ぎあう感じ。



そして楽曲がより「挑発的」になっている。それは後日アルバムからの第二弾シングルとしてリリースされた「TOXIC」を聴いてみても解ることだろう。
従来のR&B POPというカテゴリーには納まらない、どっかで聴いた事あるんだけど新しい感覚。



「Me Aginst the Music」のPVにはMadonnaも参加していてこの楽曲を象徴するような「秀作」。見たことない人はOfficail PageでCheckしてみてね。

このPVを観て思った事はタイトルの中の「the Music」とは「Madonna」の事なんじゃないだろうか?
それは現在も走り続け、斬新なアイディアを吸収し作品として発表し続け、現在活躍する沢山のアーティストに影響を与え、社会現象までにもなったMadonnaという「POP ICON」に対する挑発。


少し言い過ぎかもしれないが80年代から現在に至までMadonnaが開拓したPOPSという畑に誰も踏み入る事が出来ていない。

誰もがMadonnaを意識している、誰もか彼女の名声を欲しがっている。
しかし彼女以上の存在はまだ現われていないように思う。
そのMadonnaという「壁」を越える事が今活躍しているアーティストKylie、BritneyやP!NKの目標なのだ。
その「目標」とする事、挑戦する事ががMadonnaに対するRespectでもある。


そのタイトルが今回のBritneyの新曲「Me Against the Music」に繋がっている。



第二弾シングルは「TOXIC」。
僕的にはあんまり好きではない曲。
しかし、Britneyの歌声の幅の広さを再確認出来るんじゃないだろうか?
どんなに入り組んだメロディーも彼女は歌い、表現する。
僕が「Me Aginst the Music」についで聴いてもらいたい曲は第三弾シングルの「Everytime」。
この曲は彼女初作曲作品。切ない想いが1つ1つの音に詰まっている。
PVもいい出来です、ぜひ観てみて下さい。
このアルバム「IN THE ZONE」を聴いて思ったこと。
彼女は攻撃を仕掛けている、人をおちょくっているかもしれない。
しかし、もしかしたら・・・彼女はやってのけてしまうんじゃないだろうか?今まで誰も出来なかったことを・・・そんな勢いをばしばし感じられるアルバムだ。


http://www.britney.com/

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