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久しぶりに田舎から「都会」に出かけました。
福岡市天神にある警固公園。9・11再稼働反対・脱原発!全国アクションの福岡市会場です。

9月11日は、10年前(2001年)にあの巨大なビルにジェット旅客機が突っ込んだ日。最初は「特撮」かと思いました。それからテレビにくぎ付け。ブッシユは、イラクを侵略し人々の暮らしを壊し尽くしました。オバマはアフガニスタンの人々の暮らしを壊し続けています。直接爆弾や銃弾で死ななくても、例えば劣化ウラン弾による被曝は、人々を徐々に死に近づけている。
3月11日から半年。九州に暮らすぼくでさえも、日本の四分の一がなくなってしまったような喪失感。東日本に暮らす皆さんは・・・・。直後に起こった原発の事故は、今も放射能を撒き散らし続けています。

マイクの前でお話しているのは、NPOたんぽぽとりでの山中さんですが、見て欲しいのは彼女の後ろにある巨大バルーン。主催者の若者たちが作った巨大な「赤ちゃん」らしい。この巨大な「赤ちゃん」を先頭に主催者の若者たちはデモをやりたかった。残念ながら、あっちこっちから空気がもれてデモの先頭に立つことはできませんでした。でも、主催者の若者たちが考えたことは十分に伝わったのです。

彼は、司会進行役の若者。ネイテイブアメリカンの衣装でがんばっています。つまり、ネイテイブアメリカンのライフスタイルをお手本に原発のない暮らしを表現していたのだと思います。蛇足ですが、北米からはウランが採れます。ネイテイプアメリカンたちは、決して触れてはいけないものだと言い伝えてきました。それを無視し自分たちは核さえもコントロールできると思い上がったのは「ホワイトマン」たちだったのです。

デモの先頭は、若いママ・パパとこどもたち。
今回の集まりで一番驚いたのは、参加者が圧倒的に若かったことです。もちろんぼくよりも先輩のみなさんもいましたよ。でも中心は、若いママ・パパ、こどもたち、ひよっとするとヤンキーかと思えるようなお兄ちゃん・お姉ちゃん。

ぼくらは、一番最後のグループに加えてもらいました。リクもNO!原発のプラカードをぶらさげました。友人のO橋くんも車椅子で参加しました。

天神西通りをいくデモ。
それぞれのグループにはドラムセットを載せたトラックがつきます。デモの間ず~と軽快なリズムが聞こえてきます。ということは、デモの間中ドラムをたたき続けたということですね。お疲れ様でした。
デモの先頭の若いママ・パパグループからぼくらのグループまで、、多分5グループくらいに分かれていたのだと思います。先頭まで見ることはできませんでした。大げさに言ってしまうと、福岡市の一番の繁華街である天神は、脱原発のデモに埋め尽くされた?!

2時間くらいのデモが終了して、警固公園に戻ってきました。soraもリクもお疲れです。
福岡市会場のデモ参加者は1016人。主催者発表は普通大目だと思いますが、主催者の若者たちは野鳥の会の人たちのようにカウンターを持って、デモの最中に何回も数をあたっていました。みかけよりもず~とまじめ。この数字は信用しても良いと思います。
【今後のスケジュール】
★ 9月19日(月)さよなら原発 1000万人アクション 福岡会場 冷泉公園13時30分
※ 東京会場は、明治公園(新宿区霞ヶ丘町6) 13時~
★ 10月8日(土)14時~ いのちを守る!放射能を意識して(崎山比早子講演会)
福岡市西市民センター参加費前売り千円
主催 NPOたんぽぽとりで http://pub.ne.jp/tampopotoride/
★ 11月6日(日)あなたが世界を変える日「セヴァンの地球のなおし方」映画上映とお話