しまくまpicollaさんも。。ありがと♪
これからもやわらかな光を放っていくど~◎

『かっくん』の絵本は、しまくまさんちの
おこちゃまたちに気に入ってもらえるかな~~
まだちょっとむずかしいかなぁ?? (2004.05.23 21:36:56)

ひかるKunのちょうどのおとうふ

ひかるKunのちょうどのおとうふ

2004.05.22
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カテゴリ: おきにいり


ひかる。。別名:か~くん
ひかるのために描かれたような絵本『かっくん』を紹介します◎
ちょっとながくなりますが・・・



***************************


『かっくん ~どうして ボクだけ しかくいの?~』


まんまるかぞくは、みんなが まんまる。
ふとっちょくんも おちびさんも、みんなが まんまる。
いろんな 色を してるけど、
形は みんな、まんまるでした。

ある日、おかあさんの おなかが
いつもより まんまるに なっていました。
そう、 子どもが 生まれるのです。
「おかあさんの 目に そっくりの 子かな。」
「おとうさんのような、えがおの にあう 子かしら。」
ふたりは あれこれ かんがえました。
「でも、 ぼくたちの 子なんだ。
きっと、まんまるな 子に ちがいない。」

ところが、生まれてきた 赤ちゃんは
まんまるでは ありませんでした。
その 赤ちゃんを 見つめて、おとうさんと
おかあさんは やさしく いいました。
「きみは みんなと 形が ちがうけど、
おとうさんと おかあさんは
きみの ことが だいすきだよ。」
「しかく・・・・・・。
そうだ、きみの ことを 『かっくん』とよぼう。」

かっくんは みんなに かわいがられました。
ただ ひとり ブツブツおじさんを のぞいては。
「かっくん、わしは ぜったいに おまえの ことを まんまるに
してやるわい。ブツブツおじさんの 名に かけてな!」
おじさんは、いつも いつも そう いうのです。

かっくんは、 どんどん 大きくなっていきました。
それでも、かっくんの 体は しかくい まま。
「ボク・・・・・・どうして しかくいんだろう。
ほかの みんなは まんまるなのに・・・・・・。」

まんまるの 子どもたちは、いつも すべり台で 
あそんでいました。
長い さかみちを ビー玉のようにして ころがって、
その スピードを きそうのです。
かっくんも やってみます。
でも、どうしても うまく ころがる ことが できません。
「おまえには ムリだよ。」
「どっか ほかで あそんでろよ。」
みんな、くちぐちに いうのです。

また べつの日、 子どもたちは おしくらまんじゅうをして
あそんでいました。
おたがいに 体を なげだして、ぶつけあって あそんでいます。
みんな 体が まるいので、ぶつかっても いたく ないのです。

かっくんは いいました。
「ボクも なかまに 入れて!」
「やだよ。おまえと ぶつかると いたいもん。」
「ボクたちと ちがって、とがった カドが あるからね。」
「あっちで あそんでろよ!」
かっくんは、ひとり さみしく かえっていきました。

かっくんは、かがみの 前に 立ってみました。
体を くねくねさせたり、ふくらませてみたり。
いっしょうけんめい 体の カドを なくそうと しますが、
うまく いきません。

かっくんの 体は、
いつまでも しかくい まま。
「もう・・・・・・やだよ。」

ある日、かっくんは まんまるの 子どもたちと
あそびに でかけました。
みんなの じゃまに ならないように、
いちばん 後ろを 歩いていきます。

はらっぱに でると、まんまるの 子どもたちは
ころげまわって あそびだします。
後ろに のこされた かっくんの ことなんて、
だれも 気に しません。

とつぜん、
あたりが くらくなってきました。

「なんだ、なんだ。きゅうに くらくなってきたぞ。」
「ねえ、こわいよう。いったい どっちに いったら いいの?」
どうやら、森に まよいこんでしまっったようです。
ずっと後ろに いる、かっくんの すがたも 見あたりません。

そこに、かっくんが やってきました。
あたりは まっくらなのに、かっくんの 体は
明るく 光っています。かっくんの 体は、くらい ところで
ピカピカ 光るように できていたのです。
「なんだよ。 おまえ、すごいな!」
「かっくん、たすかったよ。」
まんまるの 子どもたちは、それぞれ 
かっくんの もとへ かけよります。
もう、だいじょうぶ。
「おうちに かえろう。」
こんどは、かっくんが いちばん 前を 歩きます。

その 日から、みんなの かっくんを 見る目が かわりました。
その ほかは、なんにも かわっていません。
かっくんは あいかわらず しかくい ままだし、
まんまるの 子どもたちも まんまるの まま。

いろいろ いるよ。まんまる、ふとっちょ、しかくに おちび。
みんな みんな ちがうけど、
みんなで みんなで あそぼうよ。


***************************


クリスチャン・メルベイユ/文
ジョス・ゴフィン/絵
乙武洋匡/訳









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最終更新日  2004.05.23 09:13:11
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Re:★☆かっくん と か~くん☆★(05/22)  
オメガ0209  さん
なんか赤鼻のトナカイを思い出しました。ひかるくんはみんなと違うけどその個性がみんなを明るくさせるそんな人になってほしいな。 (2004.05.23 07:19:19)

Re[1]:★☆かっくん と か~くん☆★(05/22)  
ひかるKun  さん
オメガ0209さん
>なんか赤鼻のトナカイを思い出しました。ひかるくんはみんなと違うけどその個性がみんなを明るくさせるそんな人になってほしいな。
-----
ながいの。。読んでくれたんだ♪ありがと◎
うん♪ なまえのようにみんなが明るくなれるような
光になりたいな。。。 (2004.05.23 09:11:23)

自分らしく  
みなマンボ  さん
奥深い絵本ですね。
見かけじゃないんです。
大切なのは中身なんですよね。

7歳で営業できる子が他にいるかな~?
みなマンボは、明るくて優しい営業マンひかるkunは
十分素敵だと思います。
自分らしく生きることが大切ですよね。
(2004.05.23 14:03:04)

Re:自分らしく(05/22)  
ひかるKun  さん
みなマンボさん。。ありがと◎

このごろ。。エイギョーさぼってるかも!?
ボクらしく・・がんばります!! (2004.05.23 16:44:41)

Re:★☆かっくん と か~くん☆★(05/22)  
ひかるクンの光がお父さんにすごいお豆腐を作らせてくれたんでしょ、あとお兄ちゃんにがんばる勇気を与えてくれたんでしょ、お母さんだってひかるクンからいっぱいシアワセもらってると思うよ。

私だってこうして間接的にだけど、いろんなものをひかるクンからもらってる気がする、きっとほかの人も・・・

ひかるクンの光は確実に広がっていると思うよ。 (2004.05.23 21:16:13)

Re[1]:★☆かっくん と か~くん☆★(05/22)  
ひかるKun  さん

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