ひま天

ひま天

花粉症

 耳鼻科(花粉症)生活
私は子供の頃は耳鼻科通いの毎日でした。その頃は花粉症という言葉もなく鼻炎の治療に毎日通わなくてはなりませんでした。しかし、一向に良くならなくて・・・・・
最近は、殆ど出ませんが花粉症との戦いも相当長かったのです。

  1. 辛かった耳鼻科通い *
  2. 昔の治療法 *
  3. 赤外線による治療 *
  4. アレルギー性鼻炎 *
  5. 民間療法  *
花粉症の参考HP
花粉症なんか恐くない
*

私がまだ小学校にあがったばかりの頃だったと思います。
その頃の私には自覚はなかったのですが、耳鼻科に通っていました。
小学生の私にとってそれは辛い事でした。
治療そのものも、嫌いでしたが、そのために学校を途中から行く事もあったので遅刻して学校に行くのも嫌だった事を思い出します。

一度、凄く嫌な思いをしています。
それは病院での治療が終わり、学校に行く途中でした。
小さい頃だったのに、その時の事を鮮明に覚えているんですね。
その日は、朝から雨だったのでしょう。
私は長靴と、傘を持っていました。道には大きな水溜りが沢山出来ていて、小さな湖みたいに澄んでいました。
雲が流れる様子が水溜りに映し出され、暫く眺めていたのです。

その時も、学校に遅刻です。
何故、私だけ後から学校に行かなくちゃならないんだろう。
行きたくないなぁ。嫌だなぁって思いながら佇んでいたのです。

しかし学校に行かなければ行くところがないし、さぼるなんて頭はなかったのです。

そして、校門近くまで来ると皆が学校から帰ってくるではありませんか!
その日は何かの理由があって早く授業が終わったのです。

皆に冷やかされて、泣きそうでした。
と、同時に怒りが湧いてきました。

それからは、暫く耳鼻科に通うのを拒否したものでした。


やはり暫くして耳鼻科に通う生活に戻るのですが、耳鼻科の治療を受けると具合が悪くなっていました。

すでに小学校の高学年になっていましたが、その頃は鼻が何時も詰まっていて、頭が重くぼーっとしてすっきりしませんでした。しかし治るのだったらと思い我慢して通っていました。
鼻の手術も考えたのですが、年齢と共に良くなる場合もあると聞いて手術は受けませんでした。

手術をしたクラスメイトがいてその話を聞いて恐くなりました。何しろ口の中の上あごのところを切って、ベローンと皮を剥いでから手術をすると聞いたものですから。(真相は解かりませんがその話で恐くなった事を思い出します。)

その頃は学校が終わってから耳鼻科に通っていました。毎日の事でもありますが、待合室に沢山の人がいて待つだけでも疲れます。友達が一度一緒に来てくれましたが、待っている時間に本を読むとかすれば良いじゃない?と言ってくれましたがその頃の私はそんな余裕がありませんでした。
毎日、治療から逃げたいと思ってましたし、順番が来なければ良いなんて思いながら待っていました。すごーくネガティブだったですね。

名前を呼ばれて治療室へ。そこで行なわれる事は、毎日決っていました。長ーーーい針金のようなものの先に綿が丸められたものがあります。その綿に薬をつけて鼻の奥へと突っ込むのです。そしてそのまま、5分ぐらい?!(実際にはもっと短かったのかも知れないですが本人は凄く長い時間のような気がしました。)それも10本くらい。そして放置のあとに、ゆっくりと長い針金のようなものを引き抜くのです。

この治療を受けると暫くは鼻は調子が良いけど、気持ちが悪くなって吐き気を催していました。


その後、耳鼻科を変えてもらうことになり、今度は赤外線治療と言うのを受けました。顔に(鼻のところ)に赤外線を当て治療するものでした。これは前の耳鼻科の治療より、大変楽な治療でした。治療により気分が悪くなる事もなく 長く続けられそうだったんですが、その頃引越しをしてその治療もそう長くは続きませんでした。当時の赤外線治療は高かったようです。別料金を取られると大人たちが話していました。

もっともどんな治療をしても、私にはあまり効き目があったとは思えなかったのです。治療していなかったらもっと悪くなっていたのかも知れませんけどね。
引越し後は耳鼻科には殆ど通わなくなりました。もうその頃は、治療する事に拒否反応を起していましたから。

中学校、高校といってもあまり良くならなかったのです。特に春先になると、悲しくも無いのに涙が自然に流れてきて困りましたが、何時でも鼻が詰まっている訳ではなかったのです。頭が重くなる回数も減ってきたので親も治療すると具合が悪くなると思い込んでいたみたく、無理に通うようには言わなくなりました。

今思うに、私はその頃からづっと花粉症だったんじゃないかな?って思うのです。どんな病名だったかというと、「副鼻腔炎」とかだったと思うけど。本人の感じだと花粉症だと思うんですね。


私が勤めに出るようになって暫くしてからです。また風邪でもないのに、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりを起しました。
あまりに苦しかったので今度は自分の保険証で耳鼻科に行きました。
仕事の能率も悪いし、頭は痛いし、鼻は詰まるし・・・。最悪です。

そこの医院での質問で季節の変わり目になると鼻が具合悪くなるか?と言うのがありました。その頃、やっと、花粉症という言葉を知った頃でした。
(花粉症は本当に最近のものなのでしょうかねぇ?私が小さい頃から苦しんでいたのは花粉症じゃなかったんでしょうかね?)

そこでの診断結果は、「アレルギー性鼻炎」ということでした。少し蓄膿症もあるからと簡単な手術をして膿みを取り除きました。それからというものは鼻が詰まって頭が痛くなることはなくなりましたが、くしゃみは連続20発の時は、腹筋が苦しい。
まぁ、それでも子供の頃から苦しんできた鼻炎よりは軽くなっていました。

それからも花粉の時期になると症状は出ていましたが、何とかその時期を過ごせば良くなるので上手に付き合えば良い等と思って過ごしていました。
花粉の時期を過ぎれば忘れてしまうと言うのもありますけど。

知り合いの人が病院で花粉症が出る前に注射をして花粉症が出ないようにする治療を受けて軽くなったと言う話は聞きました。私にも紹介してくれるという事だったのですが、その病院が遠かったのと、度々注射を受けに行く手間を考えると仕事をしながら通うのは大変だったので、その話は没になりました。でも注射のお陰で今年はまだ出てないと話していましたっけ。その後、会っていないので解からないですが・・・。


ここ2年くらい、花粉症は出ていません。(今のところですけどね。何時出るかわかりませんが)
このまま、花粉症とおさらば出来ると良いのですけど、年によって花粉の量が違うし、完全に出ていないとも言えません。鼻がむずむずしたり喉がイガイガしたりするのは、少しは出ているって事なのかな?

花粉症が一般的になるにつけて、民間療法も沢山耳にするようになりました。

前は薬を飲んでいましたが、薬を飲むと眠くなります。それも立っていても眠くなる(笑)
ひどい時は薬にたよっていましたが、なるべく薬は飲みたくない。
点鼻薬も試しましたが、点鼻薬はその時は良いのですが、使い続けると鼻詰まりをおこしてどうも私には向いていませんでした。

それで色々と情報を集めるようになりました。

私が一番初めに試したのが、甜茶です。今では一般的に売られているので手に入り安いですね。私が知った事は漢方のお店でもないところがあり探すのが大変でした。
甜茶は、私には効果的でした。今は飲んでいませんが、甜茶飲むと症状が緩和しました。しかし完全に治る訳では無かったですけど。甜茶のキャンディーとか最近出ていますが、その効果は試してもわかりませんでした。甜茶そのものは、まずいというか、なれないと飲みづらいかも知れません。(人によって評価は違うでしょうけど)

その次にやったのが赤ワインによるもの。確かにこれも軽くなりました。しかし、弊害もありました。お酒が大好きなので飲みすぎてしまう事。(笑)
毎晩、小瓶一本をあけて、良い気分なのは良いですけど、毎晩はちょっと飲みすぎですよね。
何時も夜は酔っ払っていました。(^^;

シソは、あかじそが良いようですが、取りづらかったです。梅干のしそを食べるくらいしか試していませんので、効果を体験できませんでした。

お茶も言いようなので飲むように心掛けていますけど、お腹がガバガバになりそうです。(笑)
直接お茶が効果があったとは言いづらいところもあります。花粉症が出なくてもお茶は飲んでいるし・・・。

最近は、サプリメントを、飲み続けています。飲み続ける事によって体質改善が出来たのかな?と思います。カテキンやビタミン・ミネラルが豊富な某サプリメントを愛用しています。


★★★★★
今は耳鼻科には通っていませんので解かりませんが、このような治療は行なわないと思いますが。。。前に息子がいったときは吸引マスクで薬を霧状にして吸引していましたけどね。

年齢を増すごとに花粉症が少なくなると言う話も聞きましたが、これからも出ない事を祈るばかりです。まぁ、祈っても出るものは出るんでしょうけど。(^^;






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