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2006.06.13
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カテゴリ: 恋愛
なかなか寝付けないながらも、何とかうつらうつら眠ったとき。






携帯にメールが届いた着信音が鳴った。




寝ぼけながら、携帯を見ると。




チューヤンからだった。
チューヤンからなんだけど。


チューヤンの携帯は液晶が壊れているから。
パソコンから送られたメールらしい。





私の携帯のメールアドレス、覚えていてくれたんだ。
そんなに難しくないけど。





「フイのメアドの意味って、何なの?」と聞かれたことがあったから。


「これは中国語読みでね・・・」と説明したことがある。



「へー」って、同じく中国語を大学で選択していたチューヤンは感心していた。


そんな思い出がふと蘇る。




送られてきたメールを見ると。







なかなか寝付けないのでメールします。
今回のフイの指摘は、正直痛かったです。
なぜならずーっと言い訳ばっかりの人生だったから。
税理士試験を諦めた時もそうだし、公務員になったのもそうだし、さっきも仕事のせいにして…他にもたくさんあるかな。
痛い指摘を受けると思ってもないこと口走って…それも全部言い訳なんだよね。
今回せっかくフイが指摘してくれたのに、素直に「分かった」って言えなかった結果がこんなことになって残念です。
成長のチャンスと思って、今後改めなきゃなと思いました。
水曜はまともに話せないと思うから、こんな形でごめんね。
短い間だったけど、フイと付き合えてよかったです。
どうもありがとう。
水曜はまた電話します。おやすみなさい。






とな。
なんだ、やっぱりわかってたんじゃん。



なんで最初っからそう言わないで、「わかんない」って言うの?
と思いつつも。







自分の中でも十分反省する部分があるのはわかっていた。




私はチューヤンが周囲や環境を言い訳にして、自分の能力や可能性を伸ばそうとしないのを。









本当はチューヤンはこんな風に自分のこと誰よりもわかっていて、それで自信なくなっていて、それでもプライドとか強がりから、私には一切それを見せないようにしていたのに。



そこを私は追い詰めるようになった。
私はチューヤンにいい男になってほしかった。



本当に仕事がらみで申し訳ないんだけど、周囲に言い訳しているようじゃ、人は絶対に成長しないっていうのをずっと見てきた。




どんな過酷な状況でも、ひどい仕事でも、その状況を打破するのか、そのまま我慢するのか、それを決めるのは自分自身。






本当は、いま現状がつらいチューヤンはそっとしておいて。
ゆっくりゆっくり理解を深めてもらうっていう形が良かったのかもしれないけど。







私は焦っていた。


チューヤンに早くしっかりしてもらわないと。





いまはいいけど、私が上司と別れてとらばーゆしたら。
今度は絶対私が不安定になる。


いまのとらばーゆ活動だって、十分不安定ではあるのに。
とらばーゆ活動で不安定になったことを、チューヤンに聞いてもらって慰めてほしいのに。
いざ会うと、その余裕はチューヤンにはなく、むしろチューヤンの仕事の愚痴を聞く場面の方が多かった。





とらばーゆした後は、いまより仕事がきつくなるのは目に見えているし。






そのさらに不安定になったときに。






誰よりもチューヤンに支えてほしかった。






今の彼にはそれは望めそうになかった。







だから早くしっかりさせて、いざというときに備えたかった。









ほんと、こっち都合なんだけど。


お互い子供なんだと思う。



きっとチューヤンにいま必要なのは支えてくれる人。
そもそも私のタイプも、支えてくれて甘やかしてくれる人。



だから、お互いお互いにとって力不足。





チューヤンを見ていて。
絶対頑張れば成長するタイプだとは思うんだけど(人事目線)。




できればもう何年か後に会いたかったな、とも思う。








はあ。


水曜日、チューヤンが我が家に来て荷物を渡すとき。


自分で別れるって決めたのに。






引き止めそうだし、泣いてしまいそうだ。






「やっぱり別れたくない」って言っちゃいそうだし。




むしろ、チューヤンにそう強く言われたい、と望んでいる自分もいる。






決して「別れる」という言葉を餌に、自分の都合のいいようにチューヤンを動かしたかったわけじゃないんだけど。




どこまで我を強く張れるかな。







なかなか寝付けないけど。
起きたら、今日は大事な面接の日だから。


何が何でも寝てやる、と。
無理やり楽しいことを想像しながら寝付いた。






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Last updated  2006.06.13 23:05:49
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