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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2017.04.20
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カテゴリ: つれづれ日記
皆様こんにちは。
忙しくてなかなか更新できずに申し訳ありません。

さて、今日は人間の進化と退化について、自分なりの解釈をしたいと思います。

例えば、
親元を離れて生活している子供世帯。(うちもそうです)
親はいつまでも元気だという「イメージ」がありますが、
本当にそうでしょうか?
同じように年は取っていくのです。
時々、電話したりして親のことを気にかけていますか?

この辺でも、介護サービスの車を毎日見かけます。
一番怖いのは、痴呆、病気、ケガです。
可能性はあります。
いざというとき、万が一の時、考えたことがありますか?
自分の生活が忙しいのはわかります。
だからと言って、親をほったらかしでいいですか?
人は、コミュニケーションの生き物です。
おしゃべりをすることは、周囲と意思疎通すると共に、
相手の言い分を察すること、話題に乗ることなどを考えるので、頭のトレーニングにもなります。
子供が知らないうちに老親が「オレオレ詐欺に騙されていた」という事例は枚挙にいとまがありませんが
、そもそも、疎遠になっている「隙」が狙われたのです。


また、長いこと単身赴任をしているお父さん。
普段、子供たちと会わないし、そうそう話さないので、
なかなか実感として、子供の成長を感じることができません。
自分の中では「いつまでも小さい時のまま」のようなイメージがあって、
そのイメージで行動するので、思春期になった子供に煙たがられる・・・。



私は常に、「現実を見る(できれば多角的に)」ということが大事だと思っています。
相手からのアクションがなくとも、自分から常にアンテナを張り、意識はしています。
今よく言われる「アクティブラーニング」のようなものですね。

それをしなければ、現実と理想のギャップについていけなくなることでしょう。
(これを私は「退化」と呼んでいます)

例えば、 民進党の議員の皆さん。
国会中継で、 汚い言葉で罵ったり、ヤジを飛ばしたりしています。
しかも日本語の使い方がおかしい。

その姿からは、 とても元東大卒、元検事、などという経歴の持ち主には見えません。
さらに質問に対して、与党側が専門家に答弁させようとしたら
「専門家じゃ話にならない。総理に聞いてるんです!」と逆ギレ。
え?なぜ怒るのですか?。
問題を解決しようとするなら、専門家のアドバイスや助言というのは、参考になったり役に立つと思うんですが・・・。
・・・→この時点で、 進党が「不勉強集団」かつ、「国会を邪魔する(国益毀損)集団」とわかります。
これは「退化」の最たるものではないでしょうか。
・・・今もって、何で彼らが国会にいるのかわかりません。っていうか、今だ民進党を支持する人がいるんですね・・・。(-_-)



また、北朝鮮のミサイル開発が進み、
昔、オウム真理教が起こした「地下鉄サリン事件」などのテロに代表される、
サリンをミサイルに搭載し、シリアでテロ組織が一般市民を攻撃したのに使ったり

金総書記が実兄の正男氏を暗殺したのに用いられたと思われる、神経系のVXガス
これをミサイルに搭載する技術ができているにも関わらず、

↓の図の様に、日本がその射程圏内に入っているのに

「我々の研究の成果は軍事研究には協力しない」と発表した、日本学術会議。
日本は完全に北朝鮮のミサイルの射程圏内(図)北朝鮮の対日攻撃弾道ミサイルの射程圏
ノドンができなくても、現技術で日本の都市に毒ガスミサイルを撃ち込まれる可能性もあるわけですが、
そういう推測はできないのでしょうか?
もしかして、毒ガスミサイルを撃ち込まれても、自分だけはいつも通り平穏に暮らせるという保証があるのでしょうか?

あなたの研究費はどこから出ているのですか?
あなたは何のために研究しているのですか?

研究の成果を、社会に広く還元してこそ、学問、研究の成果だと思いますがね。


・・・そう、今求められているのは
・現実・事実を冷静に見つめる力
・問題を見つける力+それを解決する方法を探る力
・目的意識(何のために~するのか)&手段

ということではないかと思うんですよね。

もう一つ例をあげてみましょう。
共産党 です。
よーく観察すれば、日本共産党も、中国共産党も、北朝鮮もそうですけれど
太っているのは、党の代表とその周囲(上層部)だけ。という現実がわかります。
それくらい、中で格差がある。と推測できるんですね。
党員の人たちは、執行部に説明責任を問わないのでしょうか?
・・・まぁ、問いませんよね。だって今だ殺人テロリストの宮本氏が党の最高幹部で贅沢三昧してるんですもんね。自浄作用がないといえますよね。
・・・逆に言えば、支持者はどれだけ思考停止してるのか?って話です。



こんな一介のおばちゃんでもわかるんだから、誰でもわかるはずです。

しかし、民進党をはじめ、そういう輩に限って、過去の栄光にしがみつき、現実が見えていません。
このような人物が組織の上層部にいるのは、組織にとって、マイナスにはなってもプラスにはなりえません。(けれど、彼らは手に入れた利権を絶対に手放さないため、組織改革は困難を極めるでしょう)
学者や、大学教授でもおかしい人は、(国公立大学でも)ごろごろいますよ。
一緒に仕事した時に、さほど仕事してないのに、何かをもらう為にはすごく図々しく、人に恩を売る言い方だけは一流だと思いました。(ゆえに私はかなり警戒してました)

 ちょっと、話が逸れてしまいましたが、
先述の通り、常に社会に目を配る、刺激を受ける、アンテナをはって考えることが、例え何歳であっても、極端に言えば死ぬまで現役でいられるポイントなのではないかと思います。
 反対に過去にしがみつき、自分と違う意見は排除するという行動が、自分の視野を狭め、ひいては現実にそぐわない言動をする(退化)につながる。といえるかもしれません。

あなたはどちらになりたいですか?


先日、息子の持って帰ってきた学年便りに、すごくいいことが書いてあったので紹介します。

テーマ: 「人は何のために勉強するのか」

・・・この中で、学年部の先生は自分の学生生活を振り返って下の様に述べています。
----------------------------
「国語と英語の勉強は好きでしたが、それ以外は・・・。特に数学が苦手だった私は、
「なぜこの勉強をしなければならないのか。生活の中でいつ必要になるのか。」と思ったものでした。
しかし、いざ社会に出てみるとそこで得た知識や考え方が自分を助けてくれたことは数限りなくあります。
勉強するということは、「知識を増やす」ということだけでなく、
「自分自身の生き方、振る舞いを作る」ということなのだと改めて考えるようになりました。

----------------------------

また、校長先生は、「ルドルフとイッパイアッテナ」の話を引用しながらこう述べています。
(要約)
----------------------------
皆さんは、人は何のために勉強をすると思いますか。(略)
皆さんの場合は、3年後の高校入試で志望校に合格するためでしょうか。
そういう側面もあるかもしれませんが、我が校では特に高校入試のための受験対策は行いません。日々の授業では、もっと大切なことを学んでほしいと思っているからです。
(中略)
「ルドルフとイッパイアッテナ」という物語の中で、主人公の黒猫ルドルフが、給食室のおばさんに「黒い猫は縁起が悪い」と嫌がられる場面があります。
その時、兄貴分の野良猫イッパイアッテナ(休みの日に学校の図書室に忍び込んでは本を読んで勉強している)がルドルフに言った次のセリフが印象的です。
「ほっとけよ。黒猫が縁起が悪いなんて迷信だ。そんなことを今どき信じてるのは、教養がねえ証拠さ。」

彼はただの物知りではありません。彼は物語の中でよく「教養」という言葉を使います。
「ちょっとできるようになると、それを使って、できない奴をバカにするなんて、最低の猫のすることだ。教養のある猫のやるこっちゃねえ。」 というセリフです。
つまり、イッパイアッテナの言う「教養」とは、勉強をすることで身につくもので、その人の振る舞い方に現れるもののようです。(略)

 もう一つ、2014年に最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんのスピーチをご紹介します。彼女がノーベル平和賞を受賞する前の年に国連でスピーチをしたときの最後の言葉が印象的です。翻訳すると、
「1人の子供、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。教育を第一に。」です。

イッパイアッテナが言ったことと、マララさんが言ったことには共通点があります。

それは 勉強をすることは、人を変え、世の中を変える力になるということです。
つまり、 人が勉強するのは、良い高校や大学に行くためでも、物知りになって人に尊敬されるためでもありません。
何かを選ばなければならなくなったときに、正しい判断ができるような知恵を身につけるためです。
イッパイアッテナが言った「教養」とはそういうことなのだろうと思います。
これからの日本、世界を担っていける真の「教養」ある大人を目指してほしいと思います。

-------------------------------------
この学年だよりを読んで、「子供を通わせてよかった」・・・心からそう思いました。
私もこんな風に生きることをめざして、これからも精進していこうと思います。
ありがとうございました。





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Last updated  2017.04.20 16:40:11
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