足湯でよもやま話(笑)

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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2017.11.03
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​​皆様こんにちは。
この3連休に、親子で5年ぶりの同窓会を兼ねて東京に行ってきました。

初日に回ったメインはここ。

皇居の外苑から三の丸尚蔵館をまわり、日本武道館を通り過ぎ、靖国神社と遊就館へ。
久しぶりの東京は、前にもまして外国人観光客が増えていて、
混雑ぶりもさらにすごく、英語、中国語、ドイツ語・・・などが交錯する
さらにインターナショナルな場所になっていました。

靖国神社は私が一度行ってみたかったところなのですが、
本当に皇居の目と鼻の先なんですね。


北朝鮮のミサイル問題や、様々な外交問題が山積する今だからこそ、
先の戦争について、そして戦争というものについて
多角的に知ってもらいたい。考えてもらいたい。・・・と思いました。

  -----------------

最近ちょっと気になっている事の一つに、
例えば「科捜研の女」などのドラマでも
登場人物の過去の記憶に、戦時中の風船爆弾とかが出てきて、
「日本軍に学徒動員で殺人兵器を作らされた」などというセリフがあり、
「旧日本軍は悪かった」というような印象操作に、
誘導されかねないような感じがするものがあります。
そういうところについても、本当はどうなのか。


遊就館では、小松宮殿下、有栖川宮殿下など、数多くの宮様方も軍に入られ、
国のために尽力していたこと。
内親王様方も、戦没者の名前を交互に書き記し、宮中で供養していたことなどが
品物と一緒に展示されていました。

平安時代や、さらに昔から、国を守る歌が歌人に詠まれるほどであり、

常に国とともに国の守りも大事にされてきたことがわかりました。
様々な発見と学びがありました。
・・・というか、遊就館で私はハンカチが手放せませんでした。
息子も、何かを感じ取ったようです。
1時間くらいで回れるのかと思えば、気が付いたら2時間もたっていました。



さて、今年も去る10月28日、自衛隊殉職者の追悼式典が行われ、
安倍総理が出席されたそうです。
新たに祀られたのは25柱。
それぞれに家族がおられる方々であろうと思います。
御冥福をお祈りします。
そして同時に、
私達は彼らに命を懸けてもらえるほどの存在なのだろうか
・・・と、心が痛くなるのです。

​​​ ↓(総理官邸HPより抜粋)
平成29年10月28日、安倍総理は、防衛省で開催された
平成29年度自衛隊殉職隊員追悼式に参列しました。

安倍総理は、黙祷(もくとう)を捧(ささ)げ、追悼の辞を述べた後、献花を行いました。

 総理は、追悼の辞で次のように述べました。


「平成29年度自衛隊殉職隊員追悼式に当たり、国の存立を担う崇高な職務に殉ぜられた自衛隊員の御霊(みたま)に対し、謹んで追悼の誠を捧げます。
 この度、新たに祀(まつ)られた御霊は、25柱であります。
 ただひたすら国民のため。それぞれの持ち場において、強い使命感と責任感を持って職務の遂行に全身全霊を捧げた皆様は、この国の誇りです。私たちは、その勇姿と名前を永遠に心に刻みつけてまいります。
 同時に、かけがえのない御家族を失われた御遺族の皆様の深い悲しみ、無念さを思うと悲痛の念に堪えません。
 ここに祀られた1934柱の御霊に対し、改めて深甚なる敬意と感謝の意を表します。
 その尊い犠牲を無にすることなく、御遺志を受け継ぎ国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜いていく、そして、世界の平和と安定に貢献するため全力を尽くすことを、ここにお誓いいたします。
 いま一度、御霊の安らかならんことを、そして、御遺族の皆様の御平安と末永い御健勝をお祈り申し上げ、追悼の辞といたします。」


遊就館の前で、
展示されているゼロ戦をガラス越しに見ながら、昔の話をしようとする老母の横で、
ビシッと格好を決めた、私と同じくらいの年齢の女性(おそらく娘なのでしょう)が

「私は戦争のことは口にしないよ。戦争のことを話すと運気が下がるから話さないよ。」
「だからここ(遊就館)は行かないよ。」

・・・と頑なに言われていたのが聞こえて、
何とも言えない悲しい気持ちになりましたが
同時に、そういう考えの方がたくさんいるのも
また現実なのだと思いました。
(結局、その母娘の二人連れは遊就館へは入らず、帰って行かれました)

そういうのも、ありのまま受け止めなければいけないのだとも思いました。

でも、先の自衛官の方々の殉職を思えば、
決して、戦争が非日常ではないことがわかります。
今、このときも自衛官の方々は、中国やロシアからの領海、領空侵犯に神経をとがらせ、
北朝鮮からのミサイルも見張ってくださっているのですから。
いつでも、そこここに種は転がっているのです。
国防とは、365日24時間休みなどありません。
昔から、そうだったはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・少しずつ、今回の東京で感じたことを紹介していければと思います。​





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Last updated  2017.11.07 00:06:36
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