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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2023.06.01
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皆様こんにちは。

SNSをしていると、いまだ「安倍総理は保守」と思っている人たちがいます。
かつての私もそうでした。

何度も申し上げますが、私が違和感を覚えたのは2018年の参議院議員選挙。


当時、TPPが取りざたされ、農業を中心に反対の声が上がっていました。

そんな中、安倍総理率いる自民党は、
「TPP反対」を掲げて選挙に大勝しました。

「これでTPP不参加だ」と安堵したのもつかの間
安倍さんはTPP賛成に態度を変えました。
「日本の国益のため」など、いろいろと理由をつけてはおられましたけど、
「え、公約違反やん」「裏切られた」・・・私はそう思いました。

そこから私の政治の勉強が始まりました。

勉強といっても新聞のスクラップや官報を読むなど、大したものではありません。

そのTPP当時、それから一昨年の出入国管理庁ができるとき、
所謂、 国のためにならない、国民のためにならない、
はっきり言えば、 売国ではないかと疑われる法案採決の時、

自民党議員の一部は、必ず自党の幹部を批判します。

「外国人が制度を悪用している」とか、
「国民のことを考えていない」などと言って。

​でも、結果を見ると、
彼らも法案採決の時には「賛成」票を投じているのです。​

党議拘束によって、党本部からのお達しには逆らってはいけない。

その後どうですか?
例えば、 出入国管理庁の時、
外国人の国民健康保険へのただのりがクローズアップされ

母国での年収がわからないから、日本の国保の負担金は最低額 ​,
しかも母国から家族を呼び寄せ、その家族にも日本の国保を適用している ことが​
問題視されました。​

でも、 3年経った今も、是正や改正の話しあいすらしていません。
これ、簡単に言えば、
日本入国の際に滞在期間中の渡航保険加入を義務付ければ済む話 なんですよ。
でも、それすらもやらない。

「心、言、動、三つ揃って真(マコト)というぞ」という言葉がありますが
いつも言うだけです。

保守と言われる人たちは、
定期的に片山さつき議員や小野田紀美議員の
いかにも愛国的な国会発言を取り上げますが、

例えば、小野田議員は先の出入国管理庁の時もさんざん自民党執行部を批判しましたが、その後、何かしましたか?・・・何もしてません。

「僕らの国会」の青山議員、山田宏議員なども同じです
皆、口でたいそうなことを言い、自民党の批判をしますが、結局何もしません、
今も自民党で議員の職にいます。

片山さつき議員が外国人の生活保護タダノリを出したのは2015年の発言です。
いまは2023年。この8年間、何をしていたんでしょうか?

こういうとこを振り返った時に
国民向け(特に選挙の前)には国民の支持が上がりそうなことを言うわりに
まったくやらないじゃん。「言うだけ番長?」という疑念が大きくなりました。

それは野党も同じです。
ですから、私は無党派層になりました。
与野党ともに支持する政党も政治家もおりません。
ただ、選挙には行って、一番マシそうなのに投票しています。
まぁ、「味噌もくそも一緒」な感じはありますけどね。
(口が悪くてスミマセン)


話を戻します。

安倍さんの言動もどんどん変わっていきました。
・・・というか、国民に対しては国を守る、国益を守る。と言いながら
実際は反対のことをやっていた。というのが正しいでしょうか。

生活保護法は対象を国民に限定していますが、安倍さんは外国人の生活保護を守ったうえで、移民と日本の永住権の取得を緩和しています。
(↓画像クリックで該当動画にリンクします)
​​ ​​
https://twitter.com/tenjaki_99/status/1567642377778786304?s=20

2014年、最高裁判所が
「外国人の生活保護は適用対象ではない」と判断し、
それを根拠に野党が「外国人の生活保護は税金が年1200億円掛かっており見直すべき」と国会で答弁した事がありました。
ですが総理大臣だった安倍氏は「見直すことは考えてない」として、これを却下。
外国人の生活保護を守った。

それからの安倍さんの政策↓









極めつけは、「アベノミクス」の不正。
霞が関が統計の数字を書き換え、
国交省は工事件数を二重にカウントして景気がいいように見せかけていた
という不正。








国の政策が嘘をついたら。、もう終わりでしょう。
民主主義じゃないですよww










当時の日記、・・・たぶんこのブログの中に残っていると思いますが
実際の生活と照らして、私は自分の肌感覚で「好景気と思えない」
と残してると記憶しています。

たまには立ち止まって考える、周りを見回してみるの
すごく大事ですよ。











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Last updated  2023.06.08 08:22:14
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頭を上げても下げても助からぬぞよ  
令和の さん
韓国で旧統一教会「世界平和統一家庭連合」韓鶴子氏が新規伝導つまり「カネ集め」を大号令 〜 鈴木エイト氏「金蔓は相変わらず日本」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=347652
 売国人と買国人。

 権力を掌握してるグローバル“エリート”上流階級の犯罪財政は、ヒトラーの理想“ナチス第四帝国”みたいに【天文学的な二極格差】をつけている。
 彼ら親ナチとナチ残党を我々庶民が打倒することすらできない。
 地べたで芋虫みたいに頭を上げようが下げようが、そんなことでは伝わりはしない。
 相手側の頭脳の状態による。

「本音と建前の使い分け」であろうが、ヘコヘコ日本人のある種の低劣な特性だから、甘やかすとつけあがるのみで、平気でお構いなく権力者たちと共犯者たちはヤリタイほうだいやってる。「危険な陰謀論だあ」「頭を下げて」と堕落同化の自己去勢の仕組み。
“正座”してその頭を地面に着けて“お上”に申しあげの悪い【卑屈の慣習】だ。
 謙譲の美徳のつもりだろうが、実質的にはそうでない。国民が負け犬の身を守るためのやられた振りに通じる自己防衛兼用で、犯罪権力に対する脅えの心理でもあるわけ。
 残念ながら、日本人には本当の意味での民主主義はなかなか根付かない。
 やられても平気なまんまの芋虫Japanese、売国の堕落権力者達もでしょうね。
 本当に大切なことは与えることができず、また得ることもできず。

NINGEN ISU / The Caterpillar(人間椅子 / 芋虫) | Official Art Track
https://www.youtube.com/watch?v=-vJEMwLH-kM

 日本人以外の人々が見れば、【非常に自虐的で脆弱な自己犠牲の精神、滑稽な日本人の醜悪な奴隷性】【猿回しの猿】【猿芝居】【ある種のペルソナ、二重人格】、「これだから日本人はよ!」、「真面目でそれかよ!」「フザケンナよfool(idiot)!」「意志薄弱」だ。

「どうぞお先に」と席を譲ってくれる親切で優しい日本人だけど、「そこはなぜなの?オカシイよ」。愛情を込めて厳しく指摘された海外からの勇ましい移住者もいた。それは本当の大人の優しさと思いやりの心なんだ。
「頭を下げて」で【他人の汚い尻の政治を拭かせる】、巻添えにしたがるわけだ日本人は平気で。この属国日本のバレバレの悪い仕組み。
 【売国の仕組み】でもある。
 日本人はまだ助からない救われない。その指摘は【事実】現実だからね。

 強力な欧米グローバリストも中国共産党もロシアも「あ。いいんだ。コイツラ」ってね。日本人の「足元を見る」ってやつだ。
「こいつら使い捨てし易いよ」ってね。
 イエズス会のフリーメーソン曰く「黄色い猿を飼い馴らして奴隷にする」わけだ。
 危険農薬ドボドボ「ああ、これはジャップ(死ぬまで赤ちゃん)が喰うがらいいんだ!」と米国の業者。欧州も「こんなの俺たちは喰わないけど、日本が消費(輸入)してくれるさ」と。
(2023.06.15 22:49:13)

Re:立ち位置・・・・加筆中(06/01)  
令和の さん
 私は他者に対して話す時には、ボランティアの署名活動では「本当にいいのですか?」、政治経済の話では「私の言うことは信じないでください」と、前もって距離を置いてきた。
 対等な関係であるために、「他人のニーズの容器にならないで」ってことでもある。

 組織や他人を崇拝盲従するようなことでは、何も解決しない。

 犯罪財政の権力者たちとある種の大衆は、真実を理解することはできなくても、その頭脳の誤りを克服して自助救済するしかない。
 国連やWEFの「誰一人取り残さない」(逃がさない)は、「AI共産主義だけ」のことじゃない。
 彼らは意図的に政治演出して反対勢をも煽ってる。使いたいのさ。
 間に“保守”反動も両建て悪用する【中立救世詐欺のクッション】が使われるだろう。
 地球のトンネル、マネーロンダリングの仕組みでもある。
“永世中立”スイス金融も。

 グローバリスト最上位層の犯罪財政戦略は、【各分野の悪い仕組みと原因から構成】されているから、最後の大艱難の段階になれば、ある種の大衆であっても逃れることは出来ない。
 グローバリストは組織の分業で、狂信的な高位者たちへとバトンを渡す準備を継続している。
 頭脳の働きを切り替えて、多角的視野から普通に悟ることができる。
 既に分かっている人々。やがて分かるようになる人々。死ぬまで分からない者たち。
 知性有る人々は、チャンスがあれば遅かれ早かれ真実を探し理解することが出来る。
(2023.06.15 22:52:49)

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