新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2005年08月01日
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先程から・・・・

繋がらず残念でした。

今日、数日前の日記から拝見しましたが、さすが!と唸るようなものばかり
で、面白かったですよ。
「愛のコリーダ」の監督は、以前、黒澤明の作品をハリウッドのB級だと
吹いていましたが、彼の作品のどこがいいのか理解出来ませんでしたので、
ちょっと安心しました(笑)。

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」のことを書いておられるリンク先の方
の日記も拝見しましたが、避けて通りがちな問題に、真正面からぶつかっていく
真摯な姿勢に感動しました。
怒る時には怒らないと、人間ではないと思います。

最近は、以前のようには徘徊していませんが、また伺います。
それではまた。 鍛冶屋の息子さん
(2005/07/30 09:43:28 PM)



鍛冶屋の息子さん、お元気でなにより。

鍛冶屋の息子さんとは自分が楽天に来る前に、メルマガで相互にその存在を知り、
楽天日記でさらにご近所づきあいが出来るようになった。ブログという機能性は、
実に明朗だと言う気がする。

@nifty時代にはご近所づきあいの場を提供する姿勢がケチ臭くしかも、陰陽に
介入されてくるその手つきが姑息で、つねづね胸糞が悪くなるほど不明朗な印象が
湧く。結局@niftyでは、積年のストレスに我慢ならずついに楽天日記にひっこして
きた。

色々あるものの、楽天日記ではその鷹揚な場の提供姿勢に驚くやら、呆れるやら。


程よいご近所感覚の提供など、秀逸さも感じる。

@niftyなどのコミュニティーでは、妙に古参の陰湿なおじさん、おばさんたちから
恫喝的なメールをいただいたり、BBSでの発言に反応されるのではなく、オフ人脈
の周縁で陰口を散々頂戴するなど、辟易したものである。このあいだも、その@nifty
時代の知人に対して、楽天日記へ転じた自分の処にコメントするなと圧力をかけた
人物がいると聞かされわが耳を疑った。ネット最古参のはずの@niftyで年季の入った
人たちにして、おとなげないものだと呆れるばかりだ。どこまで陰湿な我侭者ばかり
なのか。嘆息をするばかりである。

それに較べれば、楽天日記の「のびやかな棲み分け」を許す姿勢は、まずまず満足
がゆく。

さて「仇討ち」について言及をしよう。


と呼ぶ一派がいる。殺された犠牲者の身内には、おそらく流れた血の代償を受け取る
債権があり、または相殺勘定としての復讐が措定されるのは天地のあいだに遍く存在
する合理的な現象だというわけだ。

日本でも、ながらく仇討ちが公的に許諾されていた理由には隣国の中国から輸入され
た儒教道徳が定着し、これまた中国からの借り物で身辺に馴染んだ武士道にもとづき

守護大名、戦国大名と割拠するなかで、それぞれの大名が自国領内の統制がやっとで
他藩や、他大名の領土には介入のスベがなく、日本国内というスケールで統一された
全国法がなかった事が大きいと思う。司馬遼太郎の「龍馬がゆく」の読者ならば、
あの坂本龍馬が、日本人というスケールで発想した相当卓越した人物だと描写されて
いる稿をご記憶かと思う。逆に、いえばあのような人物が登場する以前までは復讐
した者を制止するどころか、それを制裁する事自体を禁止する法も発想も存在しなか
ったと考えて良いのではないか。つまり仇討ちの消失は、明治維新により新政府と
いう、統一国家の台頭が直接の原因だと言ってよいかと思う。

私が、楽天日記をねじろとして@niftyを揶揄するのは、「天地自然之理」なのである。

さて、さらに仇討ちについて踏み込んでみたい。(つづく)





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最終更新日  2005年08月02日 03時29分16秒
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Re:仇は晴らしてナンボ(08/01)  
紹介して頂いて、有り難いやら恥ずかしいやら(笑)。

メルマガで相互に存在を知り、それから楽天でさらにご近所づきあいをしている現実に驚いています。
シャルドネさんだけでなく、幾人かの方とも親しくさせて頂いていることは、幸運と言っても過言ではないと思います。
ネットは功罪相半ばしますが、私にとっては、功の部分の方がはるかに大きいですね。

(2005年08月02日 21時06分42秒)

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