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2005年09月25日
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スターリンは、かく語る(2)

パソコンが、なんとか復調しました。
さて、スターリンについて何で興味が湧くのかを少し説明しておきます。

ヒットラーって、徹底したワルというイメージが繰り返しハリウッド映画
で流されているわけですが、彼には「わが闘争」という有名な本があって
その考え方の良し悪しも含めて結構検証できるところがあったという気が
するのです。けれど、スターリンはものごころついた頃には、なぜかすでに
「悪い人」と、決まっていて、「どれだけ悪い人だったのか」だけを学ぶ
自由しか与えられていなかったように思い出すからです。


を散策するというので、つきあった事がありました。結局手にはいらず、
困惑したものです。毛沢東みたいな、どうでもいい奴の著作はどこにでも
転がっているのに、あれだけ権勢をほしい儘にしたスターリンの著述が
入手し難いというのは不思議な気持ちが湧きました。

実は、小学4年生の時JFKことジョンFケネディという人がアメリカ
大統領になるという素晴らしい事件があって、自分は結構尊敬していた
わけです。その時代に、フルシチョフというソビエトの首相がいて、この
人とケネディは全面対決します。しかし、考えてみるとこのフルシチョフ
首相は、スターリン批判で権力を得た人なのですが、本来はスターリンの
権力が絶頂期にもっとも残虐な血塗られた粛清をやり抜いてきた人物の筈
なんです。ほっておくと自分も粛清されかねないという瀬戸際に、まんま

はあると思います。



一方、アメリカではあのジョンソン大統領一派とCIAらの謀略であの
ケネディ大統領が暗殺されるという大事件があり、アメリカも一皮剥けば
ソビエト並の粛清や謀反の頻発する国だという印象は、小学生なりに抱き
ました。いまなお諸説紛々とあるのは存じていますが、わたしはほぼ間違い


自分は、すでに50代ではありますが脳みその中は、いまだに小学4年生
時代のまま。たしかに情けない訳ですが、そういう関心の在り方もわたしと
いう人間の天命かもしれません。スターリンの息づかいを知れば、自ずと
アメリカという国の権力のイメージ。より濃厚に刻み込めるのではないか
という風な感覚が私にはあります。           (つづく)





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最終更新日  2005年09月26日 20時41分08秒
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Re:君は、スターリンをみたか?(09/25)  
当時私も小学生でした。私はやはりジョンソン派だと確信して同様な意見を言っていました。なつかしい思い出であり、国家利権は半端ではないと感じました。 (2005年09月26日 08時42分31秒)

Re:君は、スターリンをみたか?(09/25)  
ヒットラーについては繰り返しテレビでも放送するので案外知識はあるのですがスターリンについてはよくわかりません。フルシチョフはいいイメージがあるのですがそういうことなのですね。

スターリン次回が楽しみです。 (2005年09月26日 17時21分21秒)

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