玉虫左太夫の徒然草

「恐怖の館」=レントハウス物語


 昭和も30年代の不便な時代に戻ったような事故が頻発。その度に大家との交渉やら、修理対応やら。Housingの基礎を学ぶという意味で、工具やら家の仕組みに詳しくなるといった副産物はあるけど、いい加減にしてくれ!というのも少なくない。
 何か故障が起きたときに、大家よりすぐにやってきてくれるのがスーパーマンー「ブッチャン」。いつも「何か助けられることはないか?」と聞いてくれる。
 これまで直してくれた箇所も相当だ。芝刈り機、水道の蛇口、便所、スプリンクラーの水道管、ガレージのシャッター。米国のお父さんたちは、これらの修理を日曜の家事として、楽しんでいてまた自前で修理できることを誇りにしている節がある。

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