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2006年09月23日
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カテゴリ: 雑談話

おつかれさまです。
hiroです。

昨日、同期と電話で話しました。
まっ、近況報告ってやつで。

そこで印象に残ったのが「自分がやっていることに楽しさや将来性が見えない」ということでした。
更に、楽しさが見えないという理由について同期曰く「僕らの就職ってやりたいことはあっても、就職氷河期の影響でやりたいことの道に進むなんてゆっくりしたことは考えられなかったし(同期は会計士希望)。とにかく就職しなきゃという心持であったから」だそうです。
ただ、一方で「自分の意思で入ったんだから会社のために仕事をするのは当たり前だし、その中で自分が気がつかなかった楽しさを感じられると信じていた」とも話していました。

その結果、約1年5ヶ月経過したんだけど「楽しさも無いし、自分の将来性にプラスになるとも感じられない」と。

僕も楽しさや将来性なんて現状では、あまり感じられない。

毎日、やったことのない仕事を自分で調べながら考えながら時には、思考が止まってしまい全然仕事が進まないことも多々あるし。上司からは「仕事が遅い。なんでもっと早く相談しないんだ。なんで止まってるんだ。言っている意味がわからない。」と言われるしさ。

その時に感じるのが「年次の近い先輩がいたらなぁ」と。
そうしたらもっと上司には相談しにくい様な仕事内容、進捗方法を聞けるんだろうけどなぁ。
まっ、無い物ねだりってやつで。

で、実は金曜日に新人から同期と同じ話をされたし。
なんにせよみんな苦行の最中ですわ。

苦行の先に一筋の光が見えれば・・ のコトバを大切に仕事をしていきたいです。























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最終更新日  2006年09月24日 02時14分51秒
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新人の育成  
昨年の合格者です さん
仕事の重要さ・面白さを感じられないのは、半分は上司の責任・半分は本人の能力の問題です。

私がリーマン生活15年でただ一人の部下は、新人研修を終えてきた大卒新人女性。海外生活が長く、周囲からは「いちばん早く辞めるだろう」と言われていたそうです。その女性を最初2ヶ月だけ面倒を見ました。
そして今、同期の女性がほとんど辞めたのに、彼女は主任昇格試験を受けるところまで来ました。ここまで辞めずにすんだ理由は、
・彼女の能力(少なくとも水準級)
・小さい成果を素直に喜ぶ性格
・仕事の結果ではなく、仕事の本質的理解やプロセスを重視した教育・評価
...のためだと思います。

一方で、辞めた方はきっと、仕事の面白さを教えてくれる上司に恵まれなかったのもあるでしょうが、それを見つけられる能力が足らなかったのだと思います。能力がある人は、上司から仕事を与えられる前に面白い仕事を勝手に見つけてきて独り占めしてしまうもので、そういう人は例外なく出世します。

なので、今一度仕事を見つめなおしてください。その仕事がいやなら他部署に異動する手もあります。後ろ向きな理由で転職すると給料は必ず下がります。資格を取ればすべてがパラダイスに変わる、なんてことは絶対にありません。 (2006年09月24日 18時33分45秒)

Re:新人の育成(09/23)  
hirohiro38  さん
昨年の合格者ですさんへ

つい何度も読んでしまいました!

仕事の重要さ・面白さを感じられないのは、半分は上司の責任・半分は本人の能力の問題というのはその通りだと思います。
また、小さい成果を素直に喜ぶというのは仕事をしていく上でとても重要だと思います。

でも一方で、小さい成果に気がつかない人もあるいは、それを成果と思わない人もたくさんいると感じます。僕もそうなんですが、「業務を完結しないと成果といわない」と教えられてきましたものですから。
今回頂いたコメントを元にして、私ももう一度仕事を見直してみます。
また、新人に対して、小さな成果をもっと感じてもらうと共にモチベーションを上げて仕事に励めるような指導をしていきたいと思います。


(2006年09月27日 21時02分34秒)

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