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2013.04.29
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カテゴリ: 映画
録画して溜まっている映画。

邦画を中心に見てみました。

『美しい夏キリシマ』

太平洋戦争の終わりを迎えようとしている宮崎の祖父母の家で療養をしている中学三年の康夫が従姉の世津子に思いを寄せる中、空襲を受けた学校で見殺しにした同級生の妹から兄の仇討ちを頼まれるが術がわからず悶々としているところで終戦。

厳格だった祖父は気落ちをしてしまい、周囲も大きな変化に見舞われているときに米軍が進駐してきて…。

柄本佑の初主演作。

昔のATG映画や寺島しのぶ主演の『キャタピラー』のような陰気な感じを想像していたけどそうでもなく、でも生き残ってしまった主人公の罪悪感や焦りやモヤモヤが伝わってくる映画でした。



『伊豆の踊子』

山口百恵と三浦友和主演映画の第一弾。



当時の山口百恵が可愛い。

美人じゃないけど可愛い。

旅芸人一行の役者さんたちの演技が凄いなぁ。

特にのぶ役の一の宮あつ子や仙吉役の中山仁が。

今の人でこれだけできる人っているのかなぁ?と違う部分で感心した映画でした。



『屋根裏のエイリアン』

夏休みに湖畔の別荘を借りた一家の子供たちが別荘の屋根裏を前線基地として地球侵略を始めようとする宇宙人と攻防戦を繰り広げるという、『マーズアタック』+『ホームアローン』的な映画。

もうバカ映画。

何も考えずに見るには最適です。

子供たちのお姉ちゃんの彼氏が宇宙人に先兵としてコントロールされるんだけど、その動きや表情がヘンテコで、子供がだったら大笑いだろうなぁ。



『SUPER8/スーパー8』



スピルバーグ製作の子供が主役の映画っていう予備知識だけで、タイトルから超能力少年8人組の映画化と思って見てみたらビックリ。

どうやら監督のJ・J・エイブラムスはスピルバーグ映画の大ファン『未知との遭遇』や『ジョーズ』、『E.T.』などのオマージュ的シーンがあちこちにありました。

生物が暴れる理由は理解できるけどラストのオチがちょっとなぁ。

そんなあっさりでイイの?と思ってしまいました。

WOWOWの番組で映画評論家の町山智浩が解説していたのを聞いて、それはそれでアリかな?とも思ったけど…。



宇宙船とか作ったりできるのにねぇ。




『うさぎドロップ』

祖父の6歳の隠し子を30歳の独身男が引き取り育てるというお話。

隠し子役の芦田愛菜が超絶的にかわいいです。

監督のSABUはアクション専門だったのに、少々毛色の変わった作品だなぁと思ったら、漫画が原作ということで。

じいちゃん、いくつの時に生まれた子供なんだろう。

凄いな、じいちゃん。





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Last updated  2013.04.29 17:55:53
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