皆さんお元気ですか?久しぶりの日記更新です。
すっかり秋の香り、秋の風、秋の味の日々ですね。
私はというと現在幼稚園選びに奔走しており、
先週は3つの幼稚園を見てきました。
幼稚園を選ぶ ってどういうことなんでしょうかね。
幼稚園でその後の人生は変わってしまうのでしょうか?
私が育った時代は、行ける幼稚園は2つしかなく
近所のお友達と同じ幼稚園に行きました。
小学校も当然公立の小学校に進み
他のお友達と皆揃って1からのスタートでした。
けれど、今の時代の常識がそうなのか、横浜というお土地柄なのか、
よく分かりませんが
現実直面している幼稚園には
実際見てみて、本当に色々な特色があります。
行った幼稚園によって、小学校に入る時の「できる/できない」のレベルは
明らかに違いそうです。
それに伴う噂はそれ以上に私を迷わせます。
とある幼稚園の園長先生が
「お子さんはどんな幼稚園でも適応します。
合う、合わないがあるのは親御さんのほうです」
とおっしゃっていました。
確かに、今の段階で、
龍人に将来どんな芽がでるのかなんて分かるわけもなく、
だから
思い切り遊んだ方がいいのか、知的教育をさせたほうがいいのか
身体を鍛えることをしてあげたほうがいいのか
音楽をさせてあげたほうがいいのか
芸術面をのばす教育をしたほうがいいのか
なんてわかりません。
結局は「どう育てたいのか?」ということなのでしょうけれど
押し付けをしたくないし、できないというのも事実です。
だとしたら、
龍人に「可能性」という芽が出てきたときに
それを潰さない環境であるほうがいい。
芽を出すための土壌はもっと大切で、
バランスよく色々な経験をさせてくれる土壌であってほしい。
これは抽象的だけど、
「人」の温かさをしっかり教えてくれる先生にめぐり合って欲しい。
「友達」っていいな、と思える出会いをして欲しい。
大切な息子が、大きな怪我なく無事に毎日家に帰ってきてくれること。
特に「安全である」ということは何よりも基本的だけど
大切な土壌だと思う。
安全に配慮した施設であること、安全を守ろうとする先生の目があること。
この点は親が見学でその気になって注意して見ていれば、
簡単に見抜けることなのかもしれない。
それから、これから生きていくうえで一番大切な
「集団でのルール」
を、しっかり教えてもらえるといい。
これは園児たちをじっくり観察すれば見えてきそうだ。
先週行った幼稚園の中に
そんな幼稚園が見つかったような気がしています。
願書提出まであと39日。
もうちょっと悩まねば。

初めての遊具も率先して遊び始められるようになりました。

「おしまい~」の声も届かない困ったちゃんです。
夏休みだより 2008年07月30日
親ばかですが 2008年04月11日
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