
<73分 WTBジェラードのトライシーン>
本日も、お疲れ様です♪
今日は、真面目にプレーの分析でも・・・。
前半は、イングランドの「ラッシュアップ・ディフェンス」に、手をこまねいたワラビーズ。
さすがですねぇ~♪ 後半は、見事に修正してきました。
これが、監督の指示からなのか、名司令塔SO・ラーカムの意図だったのかは、謎ですが・・・。
たしか、昨年の 最後の快勝試合 (この時期の対フランス戦)、その時も激しく前に出る守備網に止められ続けてましたが、後半から息を吹き返した記憶があります。
今回も、ループを多用して、ディフェンスとすれ違いざまに抜き去る。
SOの、相手陣の出足をを見極めて、ピンポイントの飛ばしパス。
オトリで走り込む選手(上図では、11番トゥキリ)の、いかにもパスをもらうという演技力。
パスを受けた13番モートロックの、相手をギリギリまで引き付けてからのパス。
そして、ある時はオトリに。またある時は、仕留め役となる、FBや12番の走り込むルート・速度・タイミング。
全員の高度なスキルと、コンビネーション。
さすが、世界最高のBK陣ならではのトライでした。
まぁ、イングランドが、このシステムを始めて日が浅いからでしょうが、前半の終わりくらいから、BKの出足がマチマチで、ラインがデコボコだったり、FWの選手がラインに立つと、まったく前に出ない・・・。まさに、ミス・マッチだったからという事もありましたが・・・。
とはいえ、現在の黄金のBK陣。
FWが、球を確保・奪取してくれない事には、宝の持ち腐れになりそうな予感もあり・・。
PS.
サッカルーズの皆さん、おめでとうございました。。
「79分:アイルランドのトライ」の巻 2009.11.16 コメント(5)
「3-ABs戦・タイトファイブ」の巻 2009.09.16
「ワラビーズの職業倫理」の巻 2009.09.08 コメント(2)
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