本日も、お疲れ様です。
今日は、暇にまかせて2回目の更新。。。
昨日のカープ戦。 それを見ての、とある方の感想。
めちゃめちゃ内容が良いので、紹介させて頂きます♪
絶対に審判に逆らわない男・緒方がホームインした後の、魂の猛抗議をご覧になりましたか。
その選手を絶対に退場させてはいけない、という決意をもった闘将・ブラウン監督の、身体を張って選手を庇った愛情を観ましたか。
ヒーローインタビューで、滅多に笑わないキャプテン・前田の、このチームを心から愛して、心から誇りに思う男の優しい顔を見ましたか・・・。
素晴らしい・・・。
こういうチームは間違いなく強くなります。そして見ている人に勇気を与えます。こんなすごいチームになってくれてありがとう。
私は31年前を思い出しました。
当時3年連続最下位、設立後26年間でAクラスに入ったのはたった1回。
負け犬根性が染みついたチームがセリーグにありました。
そのチームに火の出るような闘志を持つ男が、監督としてアメリカからやって来ました。
彼はいつも強者びいきの審判に不満を持っていました。
もっと不満だったのはそれに怒ることもない自軍の選手達のことでした。
ある日そんな審判の判定に一人の投手の怒りが爆発しました。
自信を持った球がボールと判定されて主審に見事な跳び蹴りを見舞ったのです。
当然退場。監督は試合終了後監督は全選手を集めて言いました。
「彼の行為は許されないが、あの闘志が君たちに欲しい」その日以降、
監督は跳び蹴り写真を大きく引き延ばして監督室に飾りました。
選手は燃えに燃えました。
監督は後日別の事件で退場、そのまま帰国してしまいました。
しかし後を次いだ日本人監督の下、このチームは見事26年ぶりに初優勝しました。
広島カープが真っ赤な大輪の華を咲かせた瞬間でした。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/50y/retu/1/990110.html
↑「とび蹴り事件」の写真と特集記事です。
ではでは、また。。。
♪ひろぉしぃまぁ~、かぁーーぷぅ~♪ 2005.09.23 コメント(5)
第24~26試合目「頭の100倍、足使… 2005.03.06 コメント(2)
増刊号・・。 2004.06.06
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