『ラグビー特別便』
ラグビーフットボールは、人類が滅亡するまで、
活字によって記録され続けるべきである。
(作品より)

本日も、お疲れ様です♪
今日は、ちょいと時間が空いたもので、昨年度の国内試合のビデオや、その観戦記を読んでました。
そこで、思い出したのが、上記の藤島大さんの一説です。。。
文才のない私にとっては、いやはや深いものだと、考えさせられます。。。
この作品の中で、
~ラグビーとは、「退屈を楽しむゲーム」、「退屈を楽しむ余裕のある人々のゲーム」~
~心臓を、わしづかみにされるほど深い感激を体験させてくれるのは、
どうしたってラグビーである (ついでボクシング)。
凡戦も少なくない。 数年にいっぺん出現する感激の度合いの強さは、
億の単位の報酬がうごめくプロフェッショナルのスポーツをも圧倒する。~
さすがは、藤島さん。 良いこと言います。。。
ここでいう感激の少ない、凡戦のひとつが、私の中では先の対南ア戦だったのですが・・。
まぁ、ジャパンは、ほとんどが凡戦だから、まだましかな。。。

画像は、75分:マット・ロジャースのトライシーンです。
SH・コーディングリー、弾んだボールを倒れながらのパス。 見事なファインプレー。
50キャップ記念の「ウォーさん」も、ここにきて昨年なみに、周りが見え出しました。
この数試合、せっかくディフエンス裏に抜けても、
ワラビーズは肝心なサポートが無かっただけに、ロジャースは良く着いてた方か・・・。
でも、やって当たり前のプレー。。。
ついでに、前半だけ、ザーッとカウントしたら、
タッチを切らなかったキックが、10回はありました・・。
(蹴ったあとの、ボールの追い方や、蹴った方向をもとに分析しました。)
また、本当は蹴りたいのに、南アのプレッシャーに負けて、蹴れなかったのも数回。。。
次のABs戦まで、約2週間ほど空くだけに、こういう展開の場合の対応策を、
考えて欲しいものですが・・・。
ところで、エディー前監督が、早々に次のSOを育てろとの提言が、あった模様・・・。
ここにきて、彼と意見が合うのもなんですが、
エディーは、それで1番痛い思いをした本人だけに、たしかにと・・・。
昨年は、ラーカムと控えのフラッタリーが怪我、ついでにギタウの不調。
ロジャースをSOに大抜擢するも、まったく機能せず歴史的な連敗の山・・・。
さてさて、このありがたい前監督のご意見に、現・首脳陣は、耳を貸すのでしょうか??
ではでは、また・・・。
「SP14・オープン戦@日本!?」の巻 2009.06.30
「エルソム、ブランビーズ入り」の巻 2009.06.03
「豪州・選手リスト」の巻 2009.05.16
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