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June 2, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「株は2007年まで下がりません」とうたう本について その2

大変なことがおこりました。

先日、アマゾンの
「ベストセラーランキング」の4位なっていた、
「株は2007年まで下がりません」と
大きくうたう、

『カリスマバイヤー直伝 2007年までは株で稼げます!』

というタイトルの本を発見した、、、、
という


なんとアクセス数が、いっきに「5倍」ぐらいに伸びました。

しかも、その1回の書き込みにかかわらず、
アクセス数は、うなぎのぼりに上がる一方、、、、。

分析してみました。

読者が読みたがる「キーワード」がタイトルに入っていたことでしょう。

「株」「2007年まで下がりません」

キーワードは、この2ワードでしょう。

「モテる」「マスコミ」「やせる」「健康」「無料で」などなど、
その他もろもろの
キーワードを、タイトルに使うと、
読者に効果的なのですが、



みなさんも、アクセス数を伸ばしたいのであれば、
「株」というキーワードをタイトルに入れてみては、いかがでしょうか?

タイトルは、魅力のあるキーワード勝負ですからね。

さて、
そんな状況になってしまったので、


『カリスマバイヤー直伝 2007年までは株で稼げます!』

という本を購入してみました。

「株が2007年まで下がらないのはなぜか?」を、
歴史的な根拠やデータに基づいて、詳細にかかれていて、
最後に、オススメの銘柄が「11銘柄分」載っているという本でした。

最近「株本」は、
「やさしい」「初心者でも」「はじめての」
などをうたった本が多く、
その中では、異色をはなっている本ですが、
「株の基礎をまなんで、さて、次に実際の投資だ!」というかたが、
読む本ですね。

その意味では、「やさしい株本」がすでに飽和しているなかで、
「それを読んだ彼らが次になにを買うのか?」という
マーケティングがよくできている本ですね。

また、
最近では「自働売買」などを売りにした、
「デイ・トレード」の本が流行っておりますが、
「ファンダメンタルズ(業績)」+「テクニカル」+「人気」からなる、
株価を、どうやって正確にデイ・トレードできるのか、
私は、個人的に疑問符がつきます。

やはり株式の王道は、「半年後~1年後に業績が回復する企業に対しての中長期投資」いがいはあり得ない気がします。

それは、かつての伝説の投資家達が、口をそろえて言っていることでもありますよね。





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Last updated  June 2, 2005 04:48:03 PM
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こんばんわ  
嘘を含めたいろいろな情報をおりこんでいくのがチャートだと思っています。そしてそのチャートを読むのがテクニカル分析ですかね。株式投資の王道は、流れに沿う。ってことだと思っています。上昇している流れに乗って、お互い頑張りましょう。 (June 3, 2005 01:40:27 AM)

こんばんわ  
嘘を含めたいろいろな情報をおりこんでいくのがチャートだと思っています。そしてそのチャートを読むのがテクニカル分析ですかね。株式投資の王道は、流れに沿う。ってことだと思っています。上昇している流れに乗って、お互い頑張りましょう。 (June 3, 2005 01:40:28 AM)

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