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xiao61さんコメント新着
昨日、アクセスできなくて書き込めなかったこと。
やっと2000が僕の相棒になった。
そこで、今までに乗った車のことを振り返って書いてみようと思う。
2000にたどり着くまでには、
ランサー、スターレット2台、155、33ワゴン、(ミラ)、そして2000と乗った。
最初の愛車は、
「 三菱 ランサーMXサルーン93年式
」だった。
ド田舎の大学に通うために(実際、学生の9割以上が車通学だった)、5年落ち中古を手に入れた。
もちろん免許はMTで取っていたんだけど、初めてだからということでFFのAT車だった。
エンジンはDOHCの1500cc。カタログ馬力で105馬力ってなっていたと思う。
インジェクションでなくてシングルキャブ!その年式でマジですか?日本車だぞう?
周りの友達は、ST183セリカ、GA70スープラ、R32スカイラインGTStタイプM、
FC型RX7 infini3、などのスポーツモデルが多かった。
初めての愛車なだけに嬉しくてしょうがなくて、講義なんて聴かずに走り回った。
毎日100km以上乗っていたなぁ。
おかげであっという間に走行距離が......。
とにかく、走った。
ランエボ
でもないのに、攻め込んでる変人がいるという噂が立ったくらい......。
力がないから、登りはアクセルベタ踏み。
全開走行を初心者でも楽しめた。
でもね、なにせ当時の日本のファミリーカーですから足回りなんてやっこいだけ。
ぐにゃんぐにゃん。
リアなんて簡単に振り出せちゃう。
そのかわり、リアが出ると、ぐにゃーんって修正舵まで節度がない。
ずばっといけなくて当たり前と言えば当たり前だけど、
もう少しお尻に踏ん張りがあってもいいよなぁ。
そんなランサーを周りの友達はランサー「 ヘボリューション
」とあだ名をつけていたらしい。
ある日、夜中に真っ暗な林道を走っていたら、行き止まり。
Uターンしようと、ちょっと広場のようになった所におしりをいれたら、
後輪が1本どこかへずり落ちてパニック。
真っ暗すぎてどこに落ちているかもわからない。
僕が降りようとすると、車が傾く。
助手席の友達に覗いてもらったら、大きな水路に宙ぶらりんになっていることがわかった。
広場の真中になぜかコンクリ製の水路。
押したらすぐに脱出できたけれど、そのときは崖にでも宙ぶらりんになったかと思って、
友達と二人で生きた心地がしなかった。
海沿いの林道を走っていたら、カモシカに遭遇。
林道に立っていたカモシカはランサーに驚いて、林道の外へ飛び出そうとした。
ジャンプした途端、後足がガードレールに引っかかり、カモシカがでんぐり返しのように転がった。
カモシカのあんな姿はなかなか見れないだろうな。
などなど、楽しい思いでいっぱいのランサーとお別れすることになったのは、
乗り始めて4年目の車検を1ヶ月後に控えた時だった。
工事中で停止していたら追突されたのだ......。
被害自体はバンパーが押されて、トランクが閉まらない程度だったけれど、
結局、修理費が全損扱いと変わらないと言われ、
その時点で走行距離16万kmを越えていたランサーの引退を決意。
買い換えを考えていたこともあって、ちょうど良い機会だったわけ、ランサー、ごめん。
そして、買い換えたのがスターレットGTだった。
その話はまた次回。
思い返せば、ランサーが今までで、一番長いこと乗っている。
距離も期間も。
2000はもっともっと長い長い付き合いになるよなぁ。
先週はこんなに蒸し暑くなかったのに~。 August 22, 2009 コメント(4)
お盆くらい帰省して、お願いですから~。 August 15, 2009 コメント(2)