適当人生

適当人生

山のてっぺん


ふあふあ 浮かび

 やまのてっぺんに 浮かんでいく


     何の力も使わず てっぺんに行く

 そこでジュースをのんで たこ焼きも食べる 本も浮かんだまま読む


  山のてっぺんは気持ちがいいね  友だちも呼びたい 一緒に話がしたい

 夢を語り合いたい 

           誇らしく笑いあいたい 


                      一緒に泣いてみたい


   想像すればできるよ


 いつでもできるよ  人間は独りです

 いつでもできるよ  人間は独りなのだから…


        ぼくはいつも山のてっぺんでこんな事を考へている


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