脳のふしぎ
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| ● しらべたわけ …… | イライラしたり、おこったり、けんかをしたり していた。それで、運動すること 早寝早起きす ること ゲームを禁止すること お菓子やジュースも少しだけににし てそれを実行したら、だんだんよくなってきた。 どうして イライラしなくなったのか 不思議で 調べようと 思った |
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| ● 調べた本 ……… | よみうりウイークリー、Sクリニックの先生に聞いたり 栄養ビタミン療法の本など |
| * | 脳について
こどものときの、脳は、発達がすごい この時に、前頭前野という脳の前の部分の神経をどんどん使って 神経回路を増やしていくことが大事 |
| * | ド-パミンについて
運動したりいいことをしたりほめられたりすると、頭の中にド-パミンがでてくる そうすると、集中することもできたり、うれしくなったり、とてもいいことが たくさんでてくる |
| Q | ゲームがどうしていけなかったのか
ゲームをしている時の脳は、前頭前野は 働いてない ゲームを長時間、長期間やると、普通の時の脳も変化してくる ゲームばかりをしている子たちは、物忘れがすごかったり、約束を忘れたり キレやすいということも わかった |
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| Q | 運動すると どうしていいのか
運動すると、つかれてはやく寝れること はやくすいみんできるから 運動すると ド-パミンがよくでること 脳にいいということ |
| Q | 早寝 早起きがどうしていいか
15歳くらいまでに 脳とか 神経が できあがってしまうので それまでに 脳には よいリズムでの 生活を 教えておいたほうがいいということ 暗くなるとメラトニンというホルモンがでてくる。メラトニンというのも脳に大切な ものらしい。夜でも光をあびて遊んでいると それがでなくなるから。 イライラしたりするのに関係あるホルモンのコルチゾールというのは 早朝にでる。 からだの いろいろなリズムを光によって毎日調整することが大切らしい。 |
| Q | お菓子などは どうしていけないか
かたよったものやお菓子などで 脳がエネルギー不足になり頭の働きがにぶる |