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ハクナマタタ まゆみさんの講座よー


SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)と同じような作用をするハーブで、ドイツを始め、海外では医薬品として取り扱っている国もあるようです。
他の薬との併用が難しかったり、服用中に日焼けすると光過敏症の原因になったりするそうです。

で、大事なのは、いくら「セント」や「SSRI」などを服用しても、本人のセロトニン神経が弱っていては、大きな効果は得られないということなんです。。。
チックの子どもには、日中大活躍、早寝早起きの生活がいいっていう書き込み、よくありますよね。
日中、身体も頭もよく使って、夜はぐっすり眠る。
規則正しい睡眠、覚醒リズムがセロトニン神経のために大切なんですね。

他にセロトニン神経を鍛えるものは・・・
「意識的な」リズム運動です。
15~30分ぐらい意識を集中させて継続し、一汗かいた後に爽快感があるといいようです。
ウォーキング、ジョギング、自転車こぎや水泳など、無理なくできるものを選べばいいそうですよ。
「咀嚼」もリズム運動ですからね。よく噛んで食べさせましょう~。
チューインガムを噛むのもいいとか。(大リーガーの野球選手がよく噛んでいますよね)

太陽の光もセロトニン神経を活性化させます。
特に、朝日を浴びるのはとてもいいそうです~。
だから、朝のウォーキングなどは二重にセロトニンを活性化させるようですよ。

あと「呼吸法」ですね。これもリズム運動ですけど。
無意識的にやってる呼吸のリズム運動では、鍛えることはできないんです。
座禅の呼吸法がとてもいいそうです。

ちなみに、セロトニンの原料は、トリプトファンです。
バナナ、大豆製品、チーズなどの乳製品に含まれています。
このトリプトファンが脳内へ取り込まれやすくなるのには、炭水化物中心の食事がいいそうですよ

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