昨日はご飯をご紹介しましたが、今日はパンをご紹介します。パンが小麦粉からできているのはご存じのとおりですが、小麦にもタンパク質はそれなりに含まれています。
腎臓病でタンパク質を制限されている僕にとっては、パンはご飯以上にタンパク質の摂取に気を付けないといけない食材です。
ちなみに食パンに含まれるタンパク質は100グラム当たりで8~9グラムあります。タンパク質の摂取を1日40グラムに抑えている僕にとっては、かなりのタンパク質の量となります。
ご飯の時にもお話しましたが、良質のタンパク質は肉や魚に含まれていて、コメや麦からのタンパク質を抑えて、肉や魚からタンパク質を摂取することを勧められています。
とはいえ、肉や魚だけだと主食がないので、食事を摂った気がしません。ということで、腎臓が悪い人用に開発された食パンも売られています。
「ゆめベーカリー たんぱく質調整食パン」というものです。薬品会社であるキッセイ薬品工業株式会社が開発したものです。
食パンが1枚入っていて183円という値段ですから、普通にスーパーで売られている食パンと比べるとかなりの高額食品になります。
ちなみにこの食パン1枚に含まれているタンパク質の量はわずかに0 .5 グラムです。
一般の食パン1枚に含まれているタンパク質は3~5グラムくらいですから、その少なさがお分かりいただけるものと思います。
肝心のお味のほうですが、普通に売られている食パンに比べるとモチモチ感には乏しいものがあります。水分が少ないというか、トーストするとかなりカリカリした感じに仕上がります。
この食パンを食べることによって、タンパク質が0 .5 グラムに抑えられ、その分を肉や魚、あるいは卵を食することができるということになり、食パンに似合う卵焼きなどを食べることができます。
つまり、卵1個のタンパク質はだいたい6グラムくらいですから、食パンを腎臓病用に切り替えることにより、卵を1個食することができるというわけです。
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和活喜さん