日本人として生まれて50年以上、もうすぐ60年になろうとしていますが、日本の伝統といったものにはあまり関わってこなかったような気がします。
ただ、落語やお相撲は好きなので、子供の時分から TV を見ていますが、歌舞伎や能、茶道などになると、さっぱりです。 これは、歌舞伎にしろ、能、茶道にしろ、普段から接する機会がないためですね。

歌舞伎は TV で放送されていますが、何をしゃべっているのかさっぱりわかりませんし、能もそもそものストーリーを知らないと何をやっているのかわかりません。茶道に至っては、しかるべき家元に弟子入りしないと分かりませんしね・・・・
ということは、子供のころから、こういう日本の伝統に触れる機会があれば、歌舞伎や能、茶道などにも興味を持つ人が多くなると思います。
茶道はともかくとして、歌舞伎や能をナマで見たことがないということに気が付きました。最近は歳を取ったせいか、とりあえず一度は劇場で見てみたいものだと思うようになりました。
ところで、最近、日本史を必修科目にするということが話題になっているようですが、しごく尤もなことだと思います。日本人である以上は、日本の歴史を知っているのが当たり前ですから、これは良いことだと思います。
さりとて、日本史を必修化することによって世界史をおざなりにするようでは、グローバル社会を生き抜いていけないかもしれませんね。日本史も世界史もそれぞれ必要な科目なんでしょうね。
ちなみに日本史を必修化することには賛成ですが、日本史の授業というのが、僕が習っていたころは、だいたい明治維新くらいまでで時間切れとなっていました。
最近はどうなのか知りませんが、明治から大正、昭和にかけての出来事も重要ですから、学校の先生には時間配分に気を配って欲しいと思います。
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