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先日のボート釣りの際に年末に購入した フォールディングシート を使用しました。 先人の方々のボートへの設置方法を見ていると圧倒的に 「シッティングバー」 を作製し、それに取り付けている方がほとんどでした。 しかし、ボート全体の重量が重くなるのが嫌なので、以前同行したときに 天福丸さん がやってはったように、コンテナボックスへ設置し、いざ海へ出ました。
とやはり問題が2点・・・。
1.ボート本体に固定していないので、グラグラと安定感がない。 背もたれにもたれた状態だと足元側が浮きあがってしまう。
2.あまり高さのあるコンテナボックスを使用すると腰高感があるので、低いタイプを選んだところ、回転時、背もたれ部等がボートチューブに干渉し、チューブを傷めてしまう。
これではオチオチ座ってられず、逆に腰に負担を掛けてしまうほどです。 次回はここらへんをどう解消するかがポイントです。 候補案としてはコンテナボックスにボート内寸ほどの 補助バー のようなものを通し、空気を充填した圧力でそのバーが固定されるという方法です。 しかし、こうなってくると結局最初からシッティングバーを作っておけば・・・。という結果になりそうでなんとも先人の方々は偉大である、と思ってしまいます。
チューブへの干渉問題 は、シートの高さは今のままが理想ですからシートを中心近くにセットすることで解消されると思います。 25日はまた強烈な寒波が来るそうですから、ボート釣りは厳しそう。 シートの固定に頭捻る時間としますか・・・。