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←日曜日釣行の魚料理を今頃アップとは・・・。 公私ともウダウダなのでお許しを・・・。 しかし、料理の方は?
今回は 「お初」 のスズキをどのように料理するかを帰りの道々考え、ソースの段取りをしておいてもらうことに。
さて、クーラーに入らないスズキをどうやって持って帰ったかというと・・・。
実はその前の釣行時から「獲らぬ狸のナントヤラ・・・」で、万が一スズキが釣れたことを想定して90リットルのゴミ袋を用意しておりました。 スロープ近くの釣具屋で氷を購入し、ボート用の回転シートの土台にしているコンテナボックスにスズキ諸共放り込んで帰ったんですねぇ。 しかし、帰ってみると、氷が解けた水が隙間(コンテナボックスに穴開けてますから・・・)から結構な量流れ出ておりました・・・。 まぁ、 Mさん のように「スズキ汁」ではなかったので事なきを得ましたが・・・。
さて、デカいまな板等ないので、スズキの体半分ははみ出たまま、三枚におろします。
初めて釣った魚はまずは「刺身」で食べてみないと気が済みません。

スズキの刺身&薄造り
む~ん、身は柔らかい感じですが、甘味が ジュワァ~っと
口腔内に広がります
。
旨いですぅ。 個人的には薄造りをポン酢で。
次に準備してもらっていたソースにブツ切りの身を湯通ししたものを絡めて、
スズキの舞茸のクリームソース

身が分厚い分、もう少し下味をしっかりしといた方が良かったかも・・・。 しかし、舞茸ってコクがありますねぇ
。 クリームソースと舞茸をしっかり絡めてスズキの身をほうばれば、これはサイコーの逸品でありますぅ
。
もちろん、カマの塩焼は外せませんよね。

如何でしたか スズキづくし。 一番この記事を待ち望んでくれてたのはマッチさんではないかと勝手に思ってるんですが・・・。
おっと、とどめは潮汁ですねぇ。

美味しいお酒と料理を頂いた後の汁モノは私の中では必須です。
さて、次は 「料理編 その2」 をご期待ください~。
←最近、私らしからぬ好釣果が出ておりますが、そろそろ本来の小物釣り師に戻ろうかと・・・。 改名話の件も自分の中では着々と進んでいます。