スポーツ障害についてスポーツ選手が思う事

今の中高校生のスポーツマンにいいたい事

 自分で例えますが、ラグビーやサッカー等、激しいスポーツにはケガは付きものです。
 特に、自分がそのチームの中心人物になっている人は、
 ケガしていても試合に出なくてはならない時が有ると思う。
 ハッキリ言って自分もそうだったのですが、よく痛み止めを毎週打って試合に出ていました。
 痛み止めを打ち続けると、足首も麻痺してきてもう直ったのかと自己判断してしまい、
 少々な痛みぐらいでは、「大丈夫だろう」と注射を打って何試合もこなしたものでした。
 確かに、この時は100%のプレーはできませんが70%位で試合していたと思います。

 しかし、その代償に今現在、自分の足首はボロボロってしまいました。

 そこで自分が若い人に言いたいのは、むやみに注射を打たないこと。
 それを、ちょっと言いたかったんで書きました。

 また、スポーツ選手は歯が命と言う事。
 これは本当にそう思います。

 人間が力を出すとき、歯を食いしばるもの。
 その歯の噛み合わせか悪いと自分の持っている力が半分も出せなくなるし、
 ウエイトトレーニングをしても力が付かないんだよね。

 これには泣かされました。
 しかし、差し歯やブリーチでそれをカバーする事によってウエイトトレーニングも伸びてきました。
 やはり歯は大事だ。
 一番良いのは健康の歯だけどね。


http://www3.justnet.ne.jp/~kawano.rie/syougai.htm 参照


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