英語の学び方いろいろ

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2005.01.25
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カテゴリ: 英語のお勉強日記
 言葉の勉強は、奥が深いとこの頃感じています。

 端的に言えば、毎日いろいろなニュースサイトで英語ニュースを聴くようにしていますが、今まで知らなかった表現が次々に出てくるのです。

 昨日はウォールストリート・ジャーナルのビデオセンターでいくつか聴きましたが、その中のひとつがFCCというコミュニケーションをつかさどる役所(日本では旧の郵政省、現総務省になるのでしょうか)の長官であるマイケル・パウエルが辞任するというニュースでした。

 この時期にこのニュースが話題になる理由のひとつは、マイケルの父親がコリン・パウエル前国務長官だからでしょうか。父親の辞任が影響していると思うのですが、間違いですかね?

 ニュースの中では、盛んに"arm-twisting"ということばが出てきました。政治的な圧力をかけるということのようですが、文脈としては、この辞任が情報産業の規制緩和を進めてきたパウエル長官を引きおろそうとする規制強化派の政治的圧力が働いたのか、あるいは辞任はパウエル氏自身の個人的な野心の故の転進なのかという議論でした。

 この"arm-twisting"とか、昨日書いた"putting a Bandaid"などは、新たに聴いても、意味がすっとつかめる、いわば状況が目に浮かぶような表現なので、記憶に残りやすいような気がします。まるで、やくざ映画を観ているような。

 こうした「状況が目に浮かぶ」ような表現はどんどん自分のものにし、ここでもどんどんご紹介していきたいと思います。

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最終更新日  2005.01.26 10:59:08
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Re:arm-twisting =圧力をかける(01/25)  
"arm-twisting"や"putting a Bandaid"など、最新の情報がとても勉強になります。ご迷惑でなければ、私のホームページにも、幾つかご紹介したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 (2005.01.26 09:30:28)

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