英語の学び方いろいろ

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2006.04.27
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カテゴリ: 英語のお勉強日記
そろばんが復活の記事 が出ていましたが、その中の表現がちょっと気になります。

 引用されている東北大学の川嶋教授の「計算をするという行為に、目で見る、運動をするという複数のモダリティを使うことは脳にいい刺激になっているのは明らか」という表現は、少なくとも私には訳がわかりません。

 この記事を書いた記者はほんとうに分かっていたのだろうか?

 よしんば分かっていたとしても、読者がすんなりこの川嶋さんのことばを理解できると思ったのであれば、ジャーナリストとしては修行が足りないのではないだろうか?

 もし分かっていない(ぼんやり分かったかも知れないが、しっかりとは理解できないというレベルも含む)のであれば、記者としては怠慢、もし分かっていたとしたら、読者に目線を合わせるセンスがまったくないと思われるので失格と思います。

 皆さんがどう思われますか?

 話は飛びますが、そろばんの復活は私にとっては嬉しい話題です。小学校の時一生懸命やったのに、社会に出てからは「無用の長物」扱いで、やってきたことがまるで無駄扱い。自分では、3桁までは暗算できるし、重宝しているからです。また、暗算は頭の中にそろばんのイメージが出てくるので、おそらく最近はやりの右脳が動いているんだろうなと思っていたところです。

 そろばんの有用性が見直されるのは、そういう訳でgood newsです!

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最終更新日  2006.04.27 15:43:20コメント(0) | コメントを書く


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