英語の学び方いろいろ

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2006.04.30
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カテゴリ: 英語のお勉強日記
 テニスの試合を始める時に「トス」を行います。日本では試合当事者の一人がラケットをコート上でこまのようにくるくるっと回し、回り終えて地上に落ちたラケットの面が上か下か(ラケットメーカーのロゴの出方で上か下かを判断)で決めることが多いと思います。

 ラケットが回っている間に、回した方が「ラフ オー スムース」"rough or smooth?"と叫び、相手方が「スムース(上の面)」とか「ラフ(下の面)」と言ってどちらの面が上に出るかを当てます。

 トスに勝つと、自分がサーブを先に行うかどうか決めることができるのです。

 これをずっとやっていた後、初めてアメリカに渡ってしばらくした時に、テニスをやることになりました。今まで日本でやってきたトスをやろうとしたのですが、怪訝な顔をされたのを今思い出しました。

 彼らはラケットを放り投げて、落ちてきたラケットを受け取ったときにラケット面を相手側が当てるというやり方をしていたと思います。その時には"Ropugh or smooth?"とはきかず"Head or tail?"とききます。

 ラケットを使わずにコインを使うこともあり、ウィンブルドンなどの大きな大会では、審判がコインを放り投げていたように思います。そして、プレーヤーは"head"とか"tail"とか答えるのです。

 コインは地上に落とす場合と、手で受け止めた後、その手を開いて掌の上の上のコインの面を示すこともあります。

 ちなみに 英語の辞書 で"toss"と引くと"to decide an issue by flipping a coin"と定義されていました。

ウォールストリートジャーナルのビデオ にアメリカのスノー財務長官が出ていて、経済状況の中で原油価格について語るときに"head wind"ということばを使ったからです。

 "head wind"が「逆風」という意味と分かりましたが、さて、「順風」はなんだったけ?と思った時、思い浮かばなかったので、ネットサーチをしたら、"tail wind"というのが出てきたのです。

 ここで、そういえば、テニスのトスで"head or tail?"ってきいてたよな!と思い出した訳です。ここでも"head"の反対は"tail"なんだと。

 これで「順風」「逆風」をマスターしました。もう忘れないと思います。

 私の語彙強化方法のひとつをご披露しました。

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最終更新日  2006.04.30 12:54:33
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