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久恒啓一

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アンケートの感想・質問に対する答え。毎回、授業の冒頭に前回の復習も兼ねてアンケートのまとめをみながら説明を行っている。

原敬はハラケイか? 日本では偉い人は訓読みの名前を音読みで表現することがあります。本名はハラタカシですが、偉い人なのでハラケイと呼びようになりました。他には伊藤博文は、イトウヒロフミともいいますが、イトウハクブンという言い方もします。

原敬の多くの業績は19歳から65歳まで書き続けた日記のおかげかもしれませんね? 

そうですね。原敬はレストランでナプキンなどにメモしていたものを週末にまとめて書いていたようです。現代では、ブログなどソーシャルメディアがあるので書きやすい環境にあります。

なぜ原敬に限って暗殺されたのだろう? 

原敬は時の皇太子の欧州外遊を実施したためそれに反対する勢力から東京駅南口で刺されました。日本の首相では、浜口雄幸ライオン宰相は東京駅八重洲口で金解禁をうらみに思う勢力から撃たれています。犬養毅首相は1932年の5月15日に総理官邸で海軍将校にピストルで「話せばわかる」「問答無用」という会話の直後に撃たれました。5・15事件です。首謀者たちは軽刑、恩赦、満州国などの高官という流れの中で、2・26事件に発展していきます。また伊藤博文も韓国の統監時代に安重根から撃たれて死亡しています。小泉純一郎首相は郵政民営化の推進時に、「殺されてもいい」と言いました。

一つの道を究める職人タイプといろいろな経験や趣味を持つ雑食タイプとあるのでがないか? 

いい考察です。私は前者を一筋型、後者を多彩型と名付けています。



ソーシャルメディア就活(ソー活)という流れを紹介。
4年生の岡俊輔君が講談社の「現代ビジネス」に「中国ソーシャルメディア一網打尽」という連載を始めたことも紹介。http://gendai.ismedia.jp/articles/print/25830 今回は「中国のSNSを舐めるなかれ」という論考。刺激になったかな。

この授業の次回以降は、「怒涛の仕事量」「修養・研鑚」「飛翔する構想力」「日本への回帰」と続く。

昼休みは、教職員で構成する多摩学研究会。今年度の成果として「多摩学電子新書」シリーズとして5本以上の電子書籍を刊行する。私は「多摩人物紀行」というテーマで書く予定。

午後。
来年度用の入試パンフ作成が佳境に入っており、担当の井川さんからいくつか相談を受けている。
「コミュニケーション」をテーマとした文章の樋口・図解の久恒の対談紹介。
社会からの期待ということで、地域マネジメント、グローバルビジネス、ビジネスICTという分野の企業や団体からのメッセージをもらうことになっており、その窓口として動く。JICA(国際協力機構)、多摩信用金庫、JR東日本、グーグルなど、、、。

たまたま教員ラウンジで、入試パンフの企画担当の趙先生と樋口先生と一緒になりアイデア交換から雑談に発展。

朝の散歩で、皇帝ダリアと菊。

夜は、近くの温泉を楽しむ。










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Last updated  2013/12/13 06:21:21 PM コメントを書く


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