PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

久恒啓一

久恒啓一

Comments

日本古典文学研究家@ Re:「たたら製鉄 技と精神(こころ)---誠実は美鋼を生む」(07/30) 日立金属さんプロテリアルに名前が変わり…
山陰中国地方サムライ@ Re:新著「遅咲き偉人伝-人生後半に輝いた日本人」の見本が届く(12/04) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
プロの魂たたら山陰サムライ@ Re:「たたら製鉄 技と精神(こころ)---誠実は美鋼を生む」(07/30) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
坂東太郎9422 @ ノーベル賞(10/08) 「株式会社Caloria代表取締役社長 管理栄…

Freepage List

Category

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2012/03/27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「消えた年金」ならぬ「消えた文章」でがっくり。書いたブログの文章が消えてしまったので、気を取り直して再度書きます。

山折哲雄「寺田寅彦 天災と日本人」(角川ソフィア文庫)。
寺田寅彦の名前は受験時代によく見聞きした。試験によく出るのがこの人の文章だったからだ。久しぶりに読むと確かに名文である。
寺田寅彦(1878-1935年)は、高知県出身。東京帝大物理学科を出て東京帝大教授になる。物理学者でもあったが、漱石門下でもあり随筆家、俳人としても著名な人物だ。
寺田寅彦が、地震・津波・台風など自然災害の多さを宿命とする日本と日本人について書いた随筆集である。
[asin:404409439X:detail]
-「慈母のごとき自然」と「厳父のごとき自然」
-「文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向」
-「科学的国防の常備軍」-


寺田寅彦は、1923年の関東大震災以後は、東大の地震研究所に移って地震の研究に没頭した。寺田もまた関東大震災によってその後の生き方に影響を受けた一人だった。1935年頃にはこの本に収められている「天災と国防」「日本人の自然観」などのエッセイを書いている。


午前、財団法人日本総合研究所の評議員会。(赤坂)
寺島理事長から
・復興構想(宮城)。岩手・福島も
・京浜臨海部におけるライフサイセンス分野の国際戦略総合特区構想(神奈川県・横浜市・川崎市)
東大医科研「アジア太平洋版NHI」。3万トンの医療船二隻。フローティング病院。医療大学構想。実中研。
・三重県の四日市コンビナート。バイオリファイナリー(木材・稲わらなどセルロース系バイオマスを原料)
4月から一般社団法人に衣替え
・信用力。自由裁量。基本財産の使用(株式。投資、、)



-秘書と打ち合わせ
-サポート室の金子さんと打ち合わせ(人事案件・オリエンテーション、、)
-豊田先生から入試関係のアイデアを聞く










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013/12/16 07:17:48 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: