◆ラテン旦那と大和撫子妻◆

異様な光景!プリジュニアのクラス






これは以前私の母に、プリジュニア(2歳から3歳)のクラスの模様のビデオテープを送った時に、
母から言われて気が付いたことなんです。


長男マイケルのお誕生日を皆で祝ってくれるという事で、私は先生に指定された時間に、
カップケーキやらドーナッツ、飲み物、
ちょっとしたお土産を持って行きました。(これは各児童やってくれます)



クラスに入って行くと、皆きちんと両手を膝に乗せ、椅子にお座りをしていました。

ちょっとでもおしゃべりをしようものなら、即先生が注意をします。


皆で歌を唄ったり、先生に本を読んでもらったり、ゲームをしたりと問題も無く時間が過ぎ、


最後にHAPPY BIRTHDAYの歌を唄って、カップケーキを食べて、
すんなりと帰ってきました。




何が異常だったかというと、






子供達の表情なんです。







私の母に言わせると、


「2,3歳の子供達があんなに長時間おしゃべりもしないで,椅子にじっと座っているのって相当大変な事でしょう?

それに何なの?皆ポカーンって、
面白いんだか面白くないんだか解んないような顔をして。。。。。」

っていうんです。




そう言われてみればそうですよね?

表情が皆、黙~って口をポカンと開けて座っている子も居れば、
うつろな目でじっと座っていたり、

目が宙を浮いていたり。


とにかく、言われてみれば確かに変なんです。




後で、キンダーカーテンでの事で詳しく書きますが、
アメリカの先生って凄く厳しいんです。


叱り方も、日本の先生のような叱り方ではなく、

大人に対する様な叱り方なんです。


特に、小学校へ入る前の,プリジュニア、プリスクール、キンダーって、
容赦無くビシビシやられます。



だからきっと、ちょっとでもふざけたり、おしゃべりしたり、
椅子から立ち上がっちゃったりしようものなら、


怖~い先生の一喝が入っちゃうんでしょうね。



私が思うに、あの年齢の子供達が(魔の2,3歳児ですよ!)
おしゃべりもせずに、只じっと椅子に座っていられるというのは、
子供達が自分達を、




「無」




の状態に置くしかないと思うんです。

だから、自然と口をポカーンと開けて、目も空ろになってしまうんじゃないかと。




これはあくまで私独自の見解ですけどね!
母とはそういう分析で一致して、今でもよく笑いの種になってます。


しかし、そう思ってビデオを観返してみると、
本当に思いっ切り笑ってしまうような光景なんですよ!(笑)



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