乳がんステージ0の挑戦

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2018.11.14
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カテゴリ: 乳がん
乳がんを克服する努力の日々を綴ってみようと思います。


このブログを始めるまでのストーリーを簡単に。

2018年2月 市の乳がん検診を受ける。

2018年3月 乳がん検診の結果が届く。カテゴリー3で要精密検査。

2018年4月 市民病院で精密検査を受ける。

2018年5月 「何かは分からないけど、乳がんではなさそうです。とりあえず異常なしですが、半年後また検査をして下さい」と言われる。

2018年10月 市民病院で再検査するもまた「分からないからまた半年後に来て」と言われる。何か分からないのに半年も待てないからと、半ば強引に針生検をお願いする。

2018年11月 針生検の結果、ステージ0の乳がんと診断。全摘手術を勧められる。


↑とりあえず、こんな感じ。



医者が「何か分からない」と判断出来ないほど、超初期だったのだと思ってはいる。


「ステージ0」の言葉に、部分切除で済むかなと思っていたのに、まさかの「全摘しましょう」の言葉に、その後の先生の言葉が頭に入ってこなかった。

自分の片方の胸が無くなるなんて、想像したこともなかったから。

どうやら私のガンの出来た場所と出来方が悪かったようだが、すんなり受け入れられない。

突然のことで頭が回らなかったが、その場で言えたのは「セカンドオピニオンをお願いしたいです。」だった。

「急を要する状況ではないから、どうするのか検討して下さい。」

先生曰く、「一年は言いすぎかもしれないけど、まぁ半年後でもまだステージ0のままでしょう。」とのことだっだ。


その夜、旦那に乳がんや全摘宣告受けたことを告白すると本当にビックリしていた。

ずっと「乳がんじゃないよ。大丈夫だよ」と言ってくれていた旦那。

「まずは乳がんについて調べよう。」

まだ動揺している私の変わりに、すぐに色々と調べてはじめた。




もうそれがしにくくなるのかと思うと、、、

まだこの時は、全摘ではなく部分切除に出来ないかなぁ、ということくらいしか頭にはなかった。


そんな私が切らない乳がん治療をまずは半年は続けようと決意し、その日々を記録していきます。

がんにいいものも紹介していきます。

結果はどうなるのか分かりません。






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最終更新日  2019.01.12 17:40:38
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