赤月

赤月


  アナタを見てきた。そんなアナタが大好きで、いつも
  私の目に映っていてほしかったから。私は「幸せ者だ」
  と自分で思った。

 ~LOVING・HEART~ ラヴィング・ハート

「はー、今日もいい天気だなぁ・・・」

私は晴れの日が大好き。こういう日はいつも十番隊舎の屋根の上でのびのびしている。これをいつも決まった場所の・決まった時間にしているので、いつの間にか日課になってしまっていた。

「おい」

誰かが私に話しかけているのが分かった。私は はっとしてすぐに飛び起きた。なぜなら・・・

「お前またこんなトコで寝てたのかよ。」

なぜならその話しかけてきた人物は・・・

「ね・・寝てなんか・・・ない・・です・・・・」

「あ?なんて言ってんのか分かんねーぞ?」

日番谷冬獅郎・十番隊隊長だったからだ。
彼は私の憧れ・そして目標。そんな彼が大好きだ。

「な・・・なんか用ですか?」

今の私は、きっと顔が真っ赤なんだろうな。それに、自分でも何て言ってるのか分からないくらい小声で話してるような気がする。

「あぁ、今からオレと松本で瀞霊廷・西地区に出た虚を退治しに行くんだがな。お前も一緒に行くか?」

「え・・・いいんですか・・・?」

~続け

~あとがき~
おぉわぁぁーーーーー!!!(だまれ
初書きだよ、ちょっと!(あぁ・そうだね
つーか微妙なところで終わってしまってすみませんでした;本当は、続き(この話)は、完成しているんですよ。(なら書け
じらすところもまた いいかなって・・・(本当は打つのめんどくさいだけ

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