不良おやじのブログ

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2011年10月27日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
私がこの歳になって思うのは、親とは社会との比較があまり適正では無いと言うことだ。自分のものさしで子供を比べてしまい、駄目だったりすると無理をして急き立ててしまう。しかし傍からみるとそんなにひどく劣っているとは思えない事なのに全く子供を信じていないのである。何を見て比較しているのか解らないが、いきなりトップレベルにしようとしているのが不思議である。子供は色々な要素が有るのだからあまり一つの事にこだわり、その事だけを専念させるのは考えものである。親ができなかったことを子供のうちからやらせれば出来ると思い込んでいるのだろう。しかし必ずその時勘違いをしているのはその親の見方である。自分が世間との比較で平均的な見方が出来ているのか確認していないのである。私が知っている限りではどう見ても偏見のおおい親が大半で間違った価値判断で物事を決めている事が多い。特に母親は世間知らずが多く、全ての基準が週刊誌やワイドショウの芸能ニュースだけで価値観を決めている。視野の狭い社会からのものさしで自分の子供を世間と比較している場合が多いのである。子供の為と持っているのかも知れないが、それはきっと自分の劣等感を無意識のうちに子供に押し付けているのかも知れない。しかしそれは決まって平均的な物でなく極端な例が多く、子供が大人になってギャップで苦しむ要因になる。子供を比較する事自体おかしいのだが世間は子供のうちから競争社会が出来ているので仕方ない。でもせめて自分のものさしが今ひとつ合っていないかを確認して欲しいものである。





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Last updated  2011年10月27日 07時21分48秒 コメントを書く
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