不良おやじのブログ

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2011年10月29日
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カテゴリ: 人類の滅亡
人類最後の日は何も起こりませんでした。太陽の黒点はちょうど真ん中に着ていますが、左側の方がすこし縮小しています。でも相変わらず右側は地球ほどの大きさです。太陽が少し小さなくしゃみをすれば地球の生命は全滅します。場合によっては火星の様な大気の無い世界にもなりかねません。またその太陽の爆発は全く予想すらできないのです。今回の東北の地震は1000年に一度と言われますが、太陽の爆発は何時起きるかも解らないのです。また宇宙を観測していてほぼ太陽と同じ恒星がが1日で消えてしまう現象が観測されています、これは他の大きな黒い星と衝突したとかブラックホールに飲み込まれたのか色々な説が出ていますが、普通はブラックホールの場合は数年はかかるので違うようです。素直に考えると安定した燃焼が何か大きな爆発で自滅した可能性が高いのです。つまり我々の太陽も大きな爆発で崩壊する可能性も充分有るのです。太陽の中は核融合の連鎖ですから莫大が力が外に向かっています。それが形を保っているのは重力と磁力などと思われていますが、その磁力線は常に移動しているのですあらゆる方向に絡み合っているのでその隙間が出来ることが有るのです。時折起きるフレアはその編みの中から飛び出したプラズマなのです。それがまとまると飛び出す所の温度が下がり黒くなるのが黒点です。つまり大きな黒点が出来ればそこから中の圧力が解放されて太陽が大爆発して崩壊する可能性もあるわけです。もちろんそんなれば地球はおろか木星辺りまで破壊されると思います。それは明日にも起こりかねない現象なのです。





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Last updated  2011年10月29日 07時00分46秒 コメントを書く
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