不良おやじのブログ

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2016年03月22日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
千葉の船橋オートレース場が廃止される事になった。競馬から見ればもうそんな賭け事が有る事すら知らない人達もいるに違いないが、好きな人には悲しい物なのかもしれない。同じ公営ギャンブルも協定などから見れば今ひとつ人気もないのかもしれない。テレビの宣伝でも競艇程CMは流れていない。営業を辞めるのは当然売上が落ちているからであろう。電車で幕張メッセに出かける時に見る事が有ったが、設備もさほど立派なものでもなく、比較的に簡単な作り方の様に見えていた。以前その横に人口スキー場が有ったがそちらの方は大きくて異様な建物であった。また電車の反対側には大きなララポートが有り人が集まるスポットになっていた様である。今はその商業施設もだいぶ古くなっている。また中心が幕張などに移っている感じもする。つまり西船橋駅周辺の人口集中度も減っているのであろう。そもそもオートレースに来る人達の層はララポートに集まる人達とは全く咬み合わない人達である。ある意味全く集客層の読み違いみたいな所にレース場があるのかもしれない。もっとも公営ギャンブルが出来る程の広い敷地は簡単には見つからないのも確かで、千葉市としてはあの辺しかなかったのかもしれない。しかもまだ昔はバイクに対しての人気はまだ有った。車でもスピードの出るスポーツカーは皆の憧れの的であったので、迫力のあるバイクレースで賭け事を楽しむというのも当たると思ったのかもしれない。しかし最近は若者たちはスピードの出る乗り物には興味が無いようで、スポーツカーなどは全く売れない、燃費の良い軽自動車だけが売れている時代である。迫力があるスピード感に酔いしれる人が居なくなっている事が感じられる。まだ廃止を反対する試験も有るというが、やはりそれはごく一部の人達だけであり、到底精算が有るほどの人数にはなっていないのかもしれない。また公営ギャンブルとしては競輪競艇オートレースなどは選手の育成などにも経費もかかるしさほど旨味がある商売にはならない傾向がある。競馬だけはある程度の認識が高い物なのでまだまだ人気は下がる様子はない。おそらくこの先はギャンブルとしてはいわゆるカジノが中心になるものと考えているのであろう。高級ホテルなどを並べていずれは海外からのお客も相手にした高級カジノを作れば国内のある意味貧困層を相手にしているようなせこいギャンブル層からの脱却を図れるかもしれない。森田さんももしかしたらカジノ構想を企てているのかもしれない。海の見える高級ホテルでカジノをするのはきっと東京近郊の都市にとっては夢なのかも知れない。それをするにはオートレースなどハンバな物は速く処理したいのかもしれない。





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Last updated  2016年03月22日 06時24分55秒
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