不良おやじのブログ

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2016年06月09日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
ファンキーモンキーベビーのファンキー加藤はやはり私生活でもファンキーだった言う事であった。日本は昔不倫は死罪に当たるほど厳しい法律にもなっていた。もっとも昔と言っても明治時代に作られた法律である。それまでの江戸時代は大らかで結婚式も上げない庶民が沢山いたし、不倫という言葉すらなかったと思う。そもそも金持ちは沢山妾も持てていたし、跡継ぎの為に第二夫人などを持っているのは殿様だけでなく商人などでも普通であった。また侍の世界でも簡単に奥さんが駆け落ちしたりする事も度々有ったらしい。しかし侍の世界では当然そんな奥さんを切り捨て御免として殺してしまう事は罪にはならないようであった。しかし庶民の方は堅苦しい決まり事は無く、ともかく江戸時代では男女の事は大らかであったのは間違いない。明治になり政府が設立したが九州地方の者達が多かったためなのか堅苦しい法律が作られてしまった。特に家という形を重視する法律があり、人間より形や名目などが優先する物が多かった。そのために今でも離婚した妊娠中の子供の扱いなどおかしな部分が沢山有る。人間の事より社会的な面目などが明治に作られた法律でガンジカラメになっているのが今の日本である。不倫問題も恋愛は自由な筈が何故か社会は自由とは認めないようである。テレビのドラマなどでは不倫はときめきのある夢の様な出来事に扱われている。つまり普通の奥さんたちが不倫を夢見ているという表れでも有るのだろう。人間は動物的にも一生一人の相手とだけ添い遂げる事は難しいのである。一部の鳥類だけは相手を死ぬまで寄り添うらしいが、その相手が死ねばまた別の相手を作るのは当然でも有る。人間が一生一人だけという事がそもそも無理なし話なのである。そもそも性欲も年齢を重ねると当然若くてピチピチした相手の方がそそられるものである。性欲は精神的な物とは違い動物的な面が大きいので抑えるにはかなりの精神力を必要とする。人気歌手やアイドルなどは社会的な抑制生活を経験していないものも多い。つまり自分を抑える力に負ける者も多いかもしれない。ファンキー加藤は人気の歌手であったがどうもやはり好きな事を社会的な決まり事で諦める事が出来ない性格なのであろう。いい歌を歌うからその人が尊敬されてしまうのは仕方ないのだが、決してそういう人間が立派な見習うべき社会人としては成り立たない事も多いのである。立派な社会人などいるはずも無く、いたらおそらく全く、でくのぼうのつまらない人であろう。





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Last updated  2016年06月09日 06時56分32秒
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