2003年04月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今や毎日欠かす事無く伝えられてる肺炎関係のニュース。
やはり医療関係者の感染は郡を抜いて多い。
大げさじゃなく命がけで業務に携わってくれてるこの人達は
正に白衣の天使と言ったところか。
仕事、と言ってしまえばそれまでだけど 医者や看護婦だって人間だし
やはり感染の恐怖は常に付いてまわるはずだ。
本当にご苦労な事です。

ところで 普段から病気になると極当たり前に病院に行き
医者に診てもらうけど 前々から すごーく不思議に思っていた事がある。

何だかわからないまま注射されちゃったりする事だ。
イニシアチブは医者にあって 患者であるこちら側にはない。
これって よーく考えたらすごく変な事だよ。
だって 自分の体(ひいては命)なのに自分には何も知らされず
全ては医者の腹積もりひとつ、ってな訳じゃないの。
「おっ、このやろう気に入らねえなぁ。頭くるから関係ない薬にしちゃえ」
なーんて思われてもわかりゃしないよ。(怖っ!)
今までかなりの数の医者に診てもらったけど
誰一人として 薬の中身や効能、その副作用、
この薬を使用する意味なんて説明してくれた医者はいない。
「おらおら、治りたかったら さっさと飲むんだよっっ」

何で患者であるこちら側には選択の余地がないのだぁ。
白衣を着てるってだけで 盲目的に「お任せします」
状態になっちゃうのは 一体何でなんだろう??
「素人はわからない事に首を突っ込むな」ってな訳?

でもさ、自分の体の何処がどうなっちゃってて 

そりゃ医学用語なんか並べ立てられても チンプンカンプンで
わかりゃしないのは当たり前だけど それをわかりやすく
患者に説明し 治療内容に納得してもらうのは
医者としての務めだろう。
だって こちとら体ごと預けてるんだからさ。

「先生」と呼ばれる人達というのは政治家もそうだけど
「素人が、、」なんて言葉で片付けがちで困る。
その「素人」の方が圧倒的に多いって事、忘れないでよね~






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最終更新日  2003年04月24日 20時29分41秒
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Re:まな板の上の鯉(4/24)  
まみ99  さん
こんにちは。

確かにおっしゃる通り、私達庶民って、医者の前では、「まな板の上の鯉」状態ですね。
ぴちぴち・・・
私も中国に住んでいたときは、発熱したり具合が悪くなると、すぐ容赦なく
お尻に注射されていました。(それも、ぺニシュりンね)拒否権なし。
中国でSARSに感染してしまった人は、一体どんな治療を受けているのかなと
想像すると、結構、悲痛な気持がします。

ただ、娘が生まれてからは、医者の処方する薬には
かなり敏感になりました。
日本は今、一人一人「お薬手帳」というものがあって、処方されたお薬をぜんぶ
記録していくんです。
効能だとか服用方法も細かく記載されているので、昔よりは改善されたかもしれないですね。
(2003年04月24日 17時00分26秒)

Re:まな板の上の鯉(4/24)  
momo0504 さん
私も病院からもらう薬にはとても敏感です。
今は、まみさんが書いてはるように、薬を貰うときには、その成分や副作用について書かれた説明書をちゃんとくれるんですがね・・・。
病院と薬局が別になってるところでは、両方からもらいます。

その昔は、「医者からもらった薬がわかる本」みたいなのを買ってチェックしたりしてました。
鼻炎がひどかったので、色々と薬を飲んでたのですが、ある病院で「○○という薬が効くのでそれがほしいんですが・・・」と言ったところ、
「その薬は本当にきついんだよ!」と副作用の怖さをとくとくと説明してくれた先生がいました。
その頃から薬は簡単に飲んだらあかん!と思ったんですが、辛い時はねぇ・・・。
体質改善が先なんだろうけど、この乱れた食生活だとだめだな~~~(-.-)
(2003年04月24日 18時27分42秒)

Re:まな板の上の鯉(4/24)  
はるる20  さん
近所の開業医さんで、
患者に処方するクスリのひとつずつ、
簡単に説明してくれるひとが居ましたよ。

とりあえず、こんな効能を持つこれをこう言う目的で使って様子をみて、だめだったらこちらの、こう言う特徴のクスリを使いましょう、とか。

昔ながらの町医者って感じのところです。
最近は、こんなスタイルではなかなか黒字になりにくいらしいけど。
(2003年04月24日 23時05分08秒)

Re:まな板の上の鯉(4/24)  
最近日本のテレビで「ドクハラ」って言葉耳にしますよ。
医者による暴言や対応の悪さを指すみたい。
「いつ頃治りますか?」という患者の質問にも
「そんなの僕が決めることじゃないからね~」とか
中絶手術をした女の子が、なかなか麻酔が効かなくって「痛い」って言っていたら
「気持ちいいことしたんだから、これぐらい我慢しろ」とか言われた。とか、、。

本当にちょっと勘違い先生が増えているのは明らかですね、、。
恐い恐い、、。

人の命を救いたい!っていう正義感に燃えて医者になった人でも
いろんな環境や経験で天狗になっていっちゃうのが現実なのかな~。
(まあ、そんな医者ばかりではないだろうけど。) (2003年04月25日 15時43分59秒)

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