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2005.01.10
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カテゴリ: 絵本
(川端誠 作/リブロポート)

<この本は絶版になっておりますので、図書館から借りて読んでください。お近くの図書館に所蔵していなければ、相互貸借(所蔵していない本を他館から貸してもらうシステム)してもらって下さい。>

「元旦」と「元日」の違いってわかりますか?
「橙(みかん)」を鏡餅の上などになぜ飾るか、知っていますか?

この絵本では、十二支達が年越しの準備や様々な「いわれ」を紹介してくれます。

味のあるイラストと軽妙な語り口調の本文が楽しくて、お正月前後の読み聞かせでよく使っています。
小さい子には本文だけ、大きい子には「いわれ」の説明文も読んであげます。
できれば、親子でじっくり読むのが良いんだろうなーと思っている絵本です。

十二支の年越し

(絵が無いのー。残念)





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最終更新日  2005.01.17 10:42:03
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中国の昔話で  
あお羽  さん
十二支が決まった由来のお話は色々なヴァージョンがあるけれど、この前ちょこっとだけ書いてあった話が凄かった。

龍が早く神様の所に行けるようにと、ニワトリから角を借りた。ニワトリは最初嫌がったが、ムカデの仲介で角を借りることが出来た龍は、ニワトリより早く神様の所に行けた上、角をニワトリに返さなかった。これ以来ニワトリは仲介したムカデをつつくようになったそうな。

これの全文を読んでみたいです。 (2005.01.17 10:47:07)

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