柿の葉寿司製造ロボット
現在スーパーなどで販売されているお寿司は
巻き寿司は「巻き寿司製造ロボット」で作ったものが主流です。
握り寿司は「シャリ玉成型ロボット」でシャリ玉を作り、その上にネタをのせる
握り寿司というよりも「乗せ寿司」が主流。
しかし、柿の葉寿司は今も手作業で作られています。
上のラインは昨年の年末に導入された「柿の葉寿司製造ライン」です。
ただ、すべてがオートメーションで作ることは不可能なラインです。
前回に紹介しましたが、手作業で作る時の手順の
柿の葉を広げるネタをのせるシャリ玉をのせる
機械で製造する時もここまでの手順は全く同じでこの後
2枚目の写真の溝に手で搬入・・・・・機械が包装する運びになります。
このライン一式が500万円。
手でやればいいのにという感じですが
手作業は150個/時間から800個/時間と個人の能力の差が大きいですが
この機械は1時間で1500個の生産能力があります(但しラインには5人が必要)
一人で1時間で300個。
数字だけみると手作業と変わらないと思われますが、最大の導入ポイントは
全く経験のない人でも、すぐに対応できるという点と、人の作業は最大能力を
発揮する時間は2~3時間が限界ですが、機械は24時間継続が可能という点。
年末には最高の助っ人になってくれました。
柿の葉寿司の柿の葉は「渋柿の葉」が使われています。
何故「甘柿」の葉では駄目なんでしょう

甘柿の葉 渋柿の葉
写真ではよく分かりませんが甘柿の葉は渋柿の葉に較べると小さく、形状も巻き込んで
いることから包むことに適していないようです。
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