掘り出しモンみっけた!!

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2012年08月15日
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テーマ: お勧めの本(8042)
カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。
元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、
「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、
日米関係と戦後70年の真実について語る。



目次
はじめに
序章 なぜ「高校生でも読める」戦後史の本を書くのか
 日本の戦後史は、「米国からの圧力」を前提に考察しなければ、その本質が見えてきません
第一章 「終戦」から占領へ 

第二章 冷戦の始まり 
 米国の世界の歴史戦略が変化し、占領政策も急転換します。
日本はソ連との戦争の防波堤と位置づけられることになりました
第三章 講和条約と日米安保条約
 独立と対米追随路線がセットでスタートし、日本の進む道が決まりました
第四章 保守合同と安保改定
 岸信介が保守勢力をまとめ、安保改定にものりだしますが、本質的な部分には手をつけられずに終わります
第五章 自民党と経済成長の時代 
 安保騒動のあと、1960年代に日米関係は黄金期をむかえます。
高度経済成長も始まり、安全保障の問題は棚上げされることになりました
第六章 冷戦終結と米国の変容 

米国にとって日本は、ふたたび「最大の脅威」と位置づけられるようになりました
第七章 9・11とイラク戦争後の世界
 唯一の超大国となったことで、米国の暴走が始まります。
米国は国連を軽視して世界中に軍事力を行使するようになり、日本にその協力を求めるようになりました
あとがき

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最終更新日  2012年08月28日 22時43分51秒
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