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2005.09.25
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カテゴリ: 邦画
≪「眠れる森」などTVドラマの脚本を手がけ、「破線のマリス」で江戸川乱歩賞を受賞した野沢尚が自身の作品を脚本化した同名小説の映画化≫


【感想】
モーニングショーで観てきます(^^♪
「眠れる森」好きでした。

ということで行ってきました。 深紅

日曜の朝10時50分からの上映だったんですが
200人入る劇場には8人くらい・・・
少し冷房が効きすぎでした^_^;

なかなか映画館で観ようとは思わない映画ですよね。

けっして2時間を無駄にした!なんて思わない映画でした。

殺人者の娘と被害者の娘の関係。
いったいこの二人はどうなるんだ!?
と最初から最後までドキドキしながら観る事ができました。
事件の背景や動機なんかも徐々に明らかにされていくんですよね。

たくさんのTVドラマをヒットさせた脚本家だけあって
2時間枠での集中力って言うか、間延びもせずいい感じだったと思います。

内山理名さんも、ドラマでは準主演級が多いと思うんですが
どうなっちゃうんだ!コイツ!?って、なかなか興味を引かせる演技でした。
水川あさみさんは初めて観たけど存在感ありますね。
今後期待が出来る女優さんかもしれません。

人間の恨みって怖い!リアルでした・・・(>_<)

あえて映画館で観る必要があるかどうか分からない映画ですが
つまんなくないですからDVD化されたら是非レンタルしてみてくださいね(*^_^*)


サスペンス度★★★☆☆

【story】


【introduction】
『破線のマリス』で第43回江戸川乱歩賞に輝き、数々のテレビドラマで脚本を担った作家、野沢尚が、自作小説を自ら脚本化し、遺作となった作品。ある殺人事件をきっかけに、被害者の娘、奏子と、加害者の娘、未歩が出会う。自然と惹かれあう2人の少女を通じ、残された者たちの背負う傷が、繊細に表現されていく。奏子を演じるのは、映画『サトラレ』『卒業』等で活躍する内山理名。未歩には、『殴者』の水川あさみ。敵対するはずの2人が、同じ痛みを共有しあっていく姿を、瑞々しく演じている。監督は、『白い犬とワルツを』でデビューを飾った月野木隆。哀しみから再生していく人間ドラマを、しっとりと描き出した。





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最終更新日  2005.09.25 21:56:13
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私は見たいです。  
野沢作品が大好きなのでぜひ見たいと想っています。とても楽しみです。
緒方さんの殺人犯、殺される父親役の小日向さんが悪役・・・。みものですね。でもマニアックだから見る人少ないかもです。 (2005.09.25 23:21:52)

深紅見ました。  
まこりんまま さん
私もおもしろかったと思います。
内山さんも水川さんもいい感じでしたよね♪
まわりで見た人いないので、ほそみちさんが見ていてほっとしました…(笑)
自分のブログ更新せずに書き込みするのもなんなんですが…。
今日は「頭文字D」見たのです。すごく良かったのでほそみちさんにもおすすめします。
86に乗りたい! (2005.10.03 19:19:54)

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