すっごく 映画たくさん見ていらっしゃいますね。

どうしても秀作を 見逃してしまいます。

こうやって 紹介していただくと、作品がよくわかりますね。
(2007.01.17 01:04:05)

☆★★hosomiti.net★★☆

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2007.01.16
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カテゴリ: 洋画
◆より良い社会の実現を目指して独自の革命運動を繰り広げていた若者たちが、予期せぬ事態と直面するハメとなって苦悩する姿を誠実なタッチで描いた、青春恋愛映画の秀作。




【感想】
青春恋愛映画という肩書きを付けましたが、この映画はただの恋愛映画ではなく
3人が巻き込まれる事件や若者の思想なんかが入り混じってかなり深い作品になってると思います。
核になるのはやはり3人が起こす事件ですね。この事件を通して若者達はいろんなことに気付かされていきます。

映画館で観ようか迷ったミニシアター系の作品でしたが、とっても面白かったです。
2時間以上の作品でしたが、途中からは先が気になって仕方なかったです。
それほど最後のオチの部分が気になりました。

結果にも満足です!!



青春度ウィンクウィンクウィンクウィンク


【introduction】
社会の変革を夢見て独自のささやかな革命活動を繰り広げる男2人と、女1人の若者3人組。そんな彼らが自らの掲げる理想と現実とのギャップに直面し、はたまた恋と友情との板挟みとなって思い悩む様子を誠実に描き、2004年カンヌ国際映画祭で好評を博した話題作。「グッバイ、レーニン!」のD・ブリュール、「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」のJ・イェンチら、今日のドイツ映画界を担う若手俳優陣の競演も見もの。


【story】
ヤンとピーターは、15年来の親友である青年2人組。社会変革の夢に燃える彼らは、金持ちたちの豪邸にひそかに押し入っては金権社会に対する警告のスローガンを書き残す、謎の“エデュケーター”として活動していた。一方、ピーターの恋人ユールは、車の追突事故を起こしたせいで、ハーデンベルクという金持ちの男相手に多額の負債を抱えるハメとなり、すっかり落ち込んでいた。ピーターが不在中のある晩、ヤン自身の口から“エデュケーター”の正体を明かされたユールは、早速ハーデンベルクの屋敷にお礼参りに出かけようと言い出す。ところが折り悪しく、2人は帰宅したハーデンベルクと鉢合わせしてしまう。2人から苦境を知らされたピーターもその場に駆けつけ、3人はやむなくハーデンベルクを誘拐して逃げ出すハメとなり…。







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最終更新日  2007.01.19 22:19:01
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Re:【ベルリン、僕らの革命】青春恋愛映画(2004独)(01/16)  

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