日刊くじらぐも

タヒチ80大阪ライヴ


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 会場はコスモスクウェア駅下車の、「ZZEP OSAKA」。そこに着く前に、叔父叔母がやりゆう(やってる)梅田のアナログレコード専門店「名曲堂」(クラシックは常時20,000枚の在庫!)に行き、NAVIO(だったかな)のGAP KIDSでもえもえの服を買い(買い物時間ソッコー3分!)、会場到着は6時15分くらいだった。
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タヒチ80メンバー
メンバーは右から、ヴォーカル、ドラム、ベース、キーボード(だったと思う)。

 当日券の割りに、右端ながら意外と前から5mくらいの場所がとれた。オープニングはモチ、セカンドからのファーストシングル「Soul Deep」! すゑでぃっしゅぽっぷ風の軽快なナンバーだ。近くにいたルンペン風の兄ちゃんの怪しい踊りに気を取られながらも、ヴォルテージは序々に高まる。そして、ワシの一番のお気に入りの、セカンドシングル「1,000 times」で脳内ドーパミン放出速度は最高出力280ps/8,000rpm(グロス値)に!! ちなみにオリジナルアルバムではこの曲を含む数曲に、ビートルズのアルバムに携わったなんたらとか言う人(結構なお年らしい)が、ストリングスアレン
ジを施しており、ライヴではキーボードに変わっていた。そしてエンぢングは、ファーストの大ヒットナンバー「はーとびーと」(ヴォーカルはこう発音していた)(/^O^)/<ィヤッホゥ~!

タヒチ80ジャケット
左がファーストの「PAZZLE」、右がセカンドの「Wallpaper for the soul」

 あっと言う間の1時間15分だった、と言いたいところだが、ワンドリンクで生ビールを飲んだせいか、じつは中盤から物凄くおしっこを我慢していたので、早く終わって欲しいのと同時に、もっと何曲もやって欲しいと思う複雑な心境であった。ひとつ気に入らなかったのは、外タレのライヴ全般に言えることだが、Tシャツなどを買っても、ビニール袋をくれないのだ。この日は、タヒチ80デザイン(ほんまかよ)のバッグも一緒に売ってたが、金弐千五百円也もするのだ。ワシはトレーナーとTシャツを買って、カバンも元々パンパンだったので、危うく金弐千五百也で買いそうになったが、銭が惜しいのでやめた。セコイ商売するなよなあ。まあとにかくライヴはよかった。しかし帰りの夜行バスはケツが痛くて(^^;)寝れざった(寝れなかった)。今度はなるぺくバスは使わんとろう(使わないでおこう)。
コンサートグッズ

戦利品のパーカーとTシャツ。

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