仮想メモリの設定


本日のお題はこちら
仮想メモリの設定

WinXPを使っている方は以下の設定が有効です。
(何が起こっても自己責任でお願いします)
今回の技は失敗した時の不具合がそのままフリーズに繋がるので他の絵付きの解説ページを見ながらやるのをお勧めします。
ただし、効果はかなり高く何回もロードを繰り返しても遅くなる傾向は見当たりません。

前置き

まずはシステムの復元の設定をする

・コントロールパネルからパフォーマンスとメンテナンスを選ぶ
・左側の枠からシステムの復元を選ぶ
(ここが分からないようならばやらないほうが良いと思います。)
(設定によっては左側の枠から飛べない場合があります。自分で探してください)
・システムの復元ポイントの作成

ここからが本番

・マイコンピュータを右クリック
・プロパティを選ぶ
・詳細設定の文字をクリック
・パフォーマンス(視覚効果、プロセッサのスケジュール、メモリ使用、及び仮想メモリ)の設定ボタンをクリック
・初期は「視覚効果」の欄になってますが、「詳細設定」を選ぶ
・仮想メモリの「変更」をクリック

ここでAの操作とBの操作にわかれます。

A HDDを2台持っている人

・システムが入っている物理ドライブに仮想メモリが入っている場合は「ページングファイル無し」にチェックを入れる。
(Program Files が入っているドライブのことです。)
・「設定」をクリック
・システムが入っているドライブとは物理的に別のHDDのドライブレターをクリック
・「カスタムサイズ」をクリック。
・容量を最小と最大を同じ値にする。
(入力する欄は白い長方形の狭い場所、上の大きい空白ではありません)
(推奨は自分の物理メモリの1.5倍~4096)
・「設定」をクリック
・「OK」をクリック
・これで再起動を要求されるので再起動して終了です。

B HDDが1台の人
・ドライブレターが2個以上あるかチェック
(上の白い空白のドライブの列に英語が2個以上並んでいればあります)
・システムが入っているドライブに仮想メモリが入っている場合は「ページングファイル無し」にチェックを入れる。
(Program Files が入っているドライブのことです。)
・「設定」をクリック
・システムが入っていないドライブレターをクリック
・・「カスタムサイズ」をクリック。
・容量を最小と最大を同じ値にする。
(入力する欄は白い長方形の狭い場所、上の大きい空白ではありません)
(推奨は自分の物理メモリの1.5倍~4096)
・「設定」をクリック
・「OK」をクリック
・これで再起動を要求されるので再起動して終了です。

もし気に入らなかったり、元に戻したい場合はシステムの復元で元に戻しましょう

戻し方

・コントロールパネルからパフォーマンスとメンテナンスを選ぶ
・左側の枠からシステムの復元を選ぶ
・コンピュータを以前の状態へ復元するを選ぶ
・カレンダーから作成した復元ポイントを選び直す。
・再起動
・ログイン
・終わり
(再起動とログインには若干時間がかかる場合があります。フリーズしたとか思って電源を切らないように)



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